子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

2学期の不登校〜子どもの「うつ」に気づいてますか?〜

配信時刻:2019-08-26 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今週から2学期が始まる学校が
多いですね。


◯◯◯さんのお子さんは
学校に行く気マンマンですか?


発達障害やグレーゾーンが疑われる
パステルキッズたちは、
2学期はじめの行きしぶりが多いです。


発達科学コミュニケーションで
育てられている子ども達は、


自信もつき、
前向きに行動するようになるので


今日から学校スタートだった方々から
「スムーズに学校に行けましたー!」
のご報告もたくさん^ ^


子ども達が前向きに行動する姿は
見ていて、とても嬉しいですよね!


では、夏休み明けに
学校に行きたがらない場合には
どうすればいいのでしょうか?


前回、前々回と2回に渡って
2学期の不登校の基本的な考え方を
お伝えしました。


しかし、具体的な声かけの方法は
後回しにしてきました。
(これからお伝えするのですが)


なぜだかお分かりでしょうか?


不登校のように
子どもにストレスが強くかかっている
問題の場合、



何を言うか?よりも、

何を言わないか?が大事!


だからです!



過去2回(前回と前々回)は、
「言うな、責めるな、説得するな」
ということを書いてきました。


ストレスがかかっている時、
脳には余裕がありません。


処理しきれない刺激や不安が襲ってきて
キャパオーバー状態なんです。


だから、本当に行きたくないなら
実際のところは何を言ってもダメ。


行きしぶりが一発でなくなる
魔法の言葉なんて、ありません。


根本的には、
そのストレスを除去するか、
脳が処理しきるのを待つか、
ということになります。


だからこそ、
脳にさらに負荷をかけるような言葉は、
かえって子どものストレスを
高めるだけなんです。



さて、
この話を繰り返しするのには
理由があって、


ちょっと衝撃的かもしれませんが
しっかり聞いてくださいね。


パステルキッズたちは
「うつ」傾向になりやすい特性
あるからです。


もちろん全員とは言いませんし、
いわゆる「うつ病」と診断されるような
重篤なものとは限りません。


ですが、
子どものうつは、
大人のうつとは全く違いますし、


小1で「うつ」なんて・・・
と思うかもしれませんが、
決して珍しくはありません。


小・中学生の13%が
うつ傾向というデータもあるくらいです。


うつ症状は、
2週間以上続く気分の落ち込みで、
やる気や興味が低下します。


うちの子は、2週間も落ち込んでない!
という場合には今がチャンス!!


ストレスをこれ以上かけない
会話を心がけてください^^


逆に、さらにストレスをかけて
心身を消耗してしまうと
うつ状態になってしまうので
生活面でのマイナスな言動が増えます。


子どものうつの特徴は、
身体に症状が現れやすいこと。


辛さを言葉で訴える
大人のうつとは全く違うのです。


腹痛や頭痛、その他の
原因不明の体調不良は
うつのサインかもしれません。


「行ってしまえば楽しそうなのに」
というお子さんも多いのですが、


良くも悪くも
環境の影響を受けやすいパステルキッズ。


気分の落ち込みがあるならば
慢性化しないように
お母さんがサポートしたいですね。


では、どうしたらいいのか?


発達科学コミュニケーションでは
こんな時のために
カウンセリングの技法も教えるのですが


メルマガのような文章で
このようなデリケートな話を
深く理解していただくには
どうしても限界があります。


ですから、
簡単にできる2つのやり方を
今日と明日でお伝えします!


まず1つ目は・・・


何を言うかよりも、
何を言わないか?が大事なので、

とにかく「聞く」に徹する!


聞くと言っても、
聞き方がポイントです。


根掘り葉掘り聞いたところで
子どもは自分の気持ちや気分を
言葉にできる訳ではありません。


だから、子どもが何か
嫌なことを訴えてきたら、


お母さんが
子どもにどうさせたいか?の気持ちは
一時保留にして、


下記の言葉を使って
聞き役に回ってください!


基本の言葉はコレです!

「そっか〜」
「そうなんだ〜」
「なるほどね〜」
「そう思うんだね」


絶妙に否定も肯定もしていないのが
分かりますか?


これらの受け止める言葉を使えば
子どもを追い詰めることを回避できます。


もし、お子さんが
もっと話せそうな状態なら、

「へ〜!どうしてそう思うの?教えて」
と言ってみましょう!


訴えたいことがたくさんあって
感情が高ぶっていて
クールダウンさせたい時には

「他には?」
(他にもある?など)

を繰り返します。


もちろん、怖い顔で話すのではなく
子どもが安心感を感じる
表情や声で話してくださいね!


こうやって、
しっかりとアウトプットさせることで
一部の子たちはスッキリして、


当日の朝を迎えれば
淡々と着替えて、ご飯を食べて
靴を履いて出かけて行きます。


言うだけ言ったら、
いつも通り過ごせる子は多いので
しっかり思いを聞いてあげて


脳の中にある不安を
吐き出させてあげてくださいね。


上に書いた言葉を覚えておけば、
困ったな〜と思ったときに、


とっさに答えられるようになるので
便利ですよ^^



では、もっと踏み込んで話したい時は
どんな話をしたらいいんでしょうか?


それは次回お話ししますね!
では^^



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新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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