子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

2学期の登校しぶり対策!子どものやる気がわく会話術〜「将来のために学校に行こう」は効果ナシ!?〜

配信時刻:2019-08-27 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は
学校に行きたくない子どもの
やる気を引き出す会話
についてお話しします!


さて、昨日は
子どもが「学校に行きたくない…」と
SOSを出してきた時に


会話で絶対に気をつけたいことを
お話ししました。


まずは聞き役に徹して、
子どものSOSを
すべて受け取ってあげてください^^


全てのSOSを受け取るのですから、
聞き役に徹している間は、


子どもの言うことは何でも
オールオッケー!
の気持ちで聞いてください。


決して、子どもの言うことを
「それは違うよ〜」などと
言わないように気をつけてくださいね!


SOSを出し切って満足するお子さんも
半分くらいはいるでしょう。
それなら、それでOKデス!


しかし、それだけでは
まだ不安そう、何か話したそうなら、


お子さんがSOSを出し切ったな〜と
感じた後に


作戦会議をします!!



SOSを出し切ったお子さんに向けて
まず言ってあげて欲しいのは、


「よく話してくれたね」
「よく自分で言えたね」
という言葉。


子どもは、常に叱られないように
用心していますから、
ネガティブな心を吐き出した後は


「こんなことを言っても良かったかな?」
と不安に思っていたりします。


「お母さん、よく分かったよ」
の一言で、安心させてあげましょう。


その後、
「じゃあ、作戦会議しようか!」
の一言を伝えてください^^


私は「作戦会議」という言葉が
大好きです。


何ともワクワクする響きがしませんか?
これから楽しいことが起こるような
そんな気さえしてきます。


特に男の子のカウンセリングでは
この言葉の効果はテキメンで、
一発で笑顔になる子が多いんですよ^^


そして、
どうすればいいのか2人で考えるワケ
ですが、


その時に気をつけて頂きたいのが
正しいことより、楽しいことを話す
という鉄則です!


決して
「学校に行った方が、
 あなたの将来のためだから」
な〜んて言っても
子どもには通用しません。


見通しを持つのが苦手なパステルの子に
「将来」なんていう曖昧なものは
もちろん見通せないですし、


ルールに厳格で律儀なタイプなら
「学校に行かなくちゃダメなんだ…」
と強迫観念に近いような
考えを持ってしまう場合もあります。


ですから、私なら
・子どもが大好きなものや
・守りたいと思っている世界
について話をします。


というのも、
パステルの子たちの心は
とってもピュア♡


兄弟喧嘩はするくせに、
戦争がなくなって
世界が平和になってほしい
と願っていたり。


自分のゴミはゴミ箱に捨てないのに
環境問題が気になっていたり。


自分や家族がずっと平和に安全に
暮らせるかどうかを
気にしているナイーブな子が多いんです。


そんな子たちには、
目の前の課題を与えるよりも、


もっと視野の広〜い目的
与えた方が、やる気になるのです!!


例えば、こんな感じです。


「なんで学校に行くか、わかる?」
と聞いて、


「それはね、
 ゾウを救うためなんだよ」
と言います^^


子どもはキョトンとしますが、
話をすご〜く聞いてくれます。


(ちなみに、この会話は
 ゾウが好きな子どもの場合です!
 お子さんの大好きなものに
 置き換えながら呼んでくださいね)


「学校で習う理科や社会を知るとね、
 環境問題がわかるようになるから、


 地球を傷つけない生き方が
 できる人が
増えるよね。


 だから、○○くんが勉強をすると
 アフリカで絶滅しそうなゾウが
 一頭助かるかもしれないよね」


というような話です。


男の子は、元来ヒーローです。
大好きなゾウを救えるヒーローに
なれるのなら、
頑張っちゃうこともできます。


もちろん、この話は
学校に行かせるための話ではありません。


勉強は学校でも家でも出来るので
子どもに目的を持たせた後に
どうしたいかを2人で考えてください。


電車好きなら、
もっと速い電車を誕生させるために
学ぶことが有効ですし、


音楽が好きな女の子なら、
モーツァルトが行きた時代や地理を
知るともっと面白くなるよ、


などと話をすれば
心に刺さる確率は高まります!


学校に行くことが大事なのではなくて、
何のために学校に行くのか?
が大事なのです。


だからこそ、
一般的な理由ではなくて、


お子さんだけの目的や理由を
一緒に作っていく会話
とっても大事なんです!!


目的さえハッキリすれば、
・学校に行くか行かないか
・1時間目だけ行くのか全部行くのか
・歩いて行くのか車で行くのか


など、
具体策を考えればいいだけですね!


歩いて行く!と言った子には
「じゃあさ〜、あそこで買った
 お気に入りのTシャツで行こう!」
と、
さらに気分がアガる作戦を持ちかけます。


こうして、どんどん楽しみが
増すような会話をしてくださいね!


最後に、
発達科学コミュニケーションを習得した
ママのFacebook投稿をご紹介します!


ーーーーー
【去年の今頃は心臓バクバクでした】
今日で夏休みが終わります。
息子は明日の登校に備えて布団にGO!


去年の今頃は、
息子の登校しぶりがどうなるか不安で
心臓がバクバクでした。


発達科学コミュニケーションを
実践して1年。


息子の変化と成長を笑顔で
見守れる母になれました。
こんなに変われたことに感謝です!
ーーーーー


翌日は元気に登校したそうです^^


子どものやる気がわく会話を
ぜひ意識してみてくださいね!
では^^



ーー今日のNicotto!塾の新着ーーー

先生の心を動かす!
発達障害・グレーゾーンの子どもの
特性の伝え方
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自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
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子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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