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強豪チームだから、習い事の先生が怖い場合はどうしたらいい?【発達障害と習い事】

配信時刻:2019-08-06 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


夏休みも続く習い事!


今週は、
習い事の先生との関係について
お話ししています^ ^


昨日お話しした通り、
お子さんの脳を発達させたいなら、


習い事の先生選びの基本は、
バツ(×)を出し続ける先生よりも、
マル(○)を出し続ける先生
がオススメです!


「経験」を目的に習い事をするなら、
戦う相手は「自分」だからです。


子どもが、
・自分に落胆しないように
・つまらなくならないように
上手に導くことが得策です。


では、こんな場合はどうでしょうか?


強豪チームにいる場合は
どうすればいいの?


トップを目指す習い事でも
考え方は同じなのでしょうか?



大会で優勝したい!
日本一になりたい!
海外で勝負したい!
職業につなげたい!


この場合、
戦う相手は「自分」ではありません。


もちろん自分とも戦うのですが、
自分とだけ戦っていても勝てません。


「勝負」を目的に習い事をするなら、
戦う相手は「他人・ライバル」です。


そうなると、


バツ(×)を出し続ける先生よりも、
マル(○)を出し続ける先生がオススメ


という
習い事の先生選びの基本は、
どうなるのでしょうか?



私の考えでは、
基本の考え方は同じです。


強豪だからと言って、
先生が、子どもたちに対して
乱暴に接していい、
という事はありません。


ですが、
ライバルに勝つためには、
本人のペースに合わせてばかりも
いられない。


少々厳しいことも
耳の痛いことも言わなければならない。


そんな状況は山のようにあります。


例えば、
オリンピック選手になるような
スポーツ選手がいますが、


その中には2〜3歳から
コーチに叱られ続けている子もいます。


卓球の福原愛選手のように
コーチが「親」という場合もあります。


ご存知のように、
マルを出し続けているコーチばかりでは
ありません。


では、ここで1つ問題です。


なぜ、有数のスポーツ選手は
ボロクソに叱られ続けても、
折れずに成長し続けられるのでしょうか?


普通なら
心が折れたっておかしくないのに
なぜ強く育っていくのでしょうか?


才能があるから?
強い心が備わっていたから?


私は違うと思います。


私の考えは、明日書きます。
ぜひ一晩考えてみてください。


もしも、
この問いの答えを持たずに
お子さんを叱っているのならば、


接し方を一度
考え直すことをお勧めします!


子どもを褒める軸、叱る軸。
持っていますか?


正解はないかもしれません。
私の考えが正しいとは限りません。


ですが、
お母さんや先生には
自分の考え方の軸は持っていて欲しい。


それが子どもの脳の発達に
繋がります!


では、明日の解決編をお楽しみに^^



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届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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