子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達障害&グレーゾーンの習い事「先生の選び方」のコツを伝授します!

配信時刻:2019-08-05 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは!


連日、暑い日が続いていますね。
体調を崩さずにお過ごしですか?


学校は夏休みでも、
習い事はいつも通り続いているご家庭が
多いのではないでしょうか。


受験生を抱えているご家庭では
通いも本番になってきますよね!


習い事や塾での悩みの1つは
子どもと先生の相性!


もちろん、お子さん一人ひとり
発達の特性も個性も違うので
先生選びも違うのですが、


脳の発達を専門とする私からすれば
「先生選びの基本」があります。


今日は、どんな先生を選べばいいのか?
お話ししますね!



習い事って、本来は好きなものや
好きになれそうなものを選んで
習い始めるのが一般的です。


サッカーが好きだから
サッカーを習う。


ダンスが楽しそうだから
ダンスを習う。


それなのに、どうして
習い事に行きたくなくなったり、
すぐに辞めたくなったり
するのでしょうか?


多くの場合は、
つまらないから!
です。


なぜ、好きなことなのに、
本来は楽しいことなのに、
つまらなくなるんでしょうか?


友達関係なども
もちろん関係するのですが、


やっぱり一番は
先生のダメ出しが多すぎるから
です。


先生としては
ダメ出しをしているつもりはなく、


その子を成長させるために
「もっとこうした方がいい」と
アドバイスをしている感覚だと思います。


それはもちろんなのですが、
子どもからすれば、
残念ながら、ただのダメ出し。


耳の痛いアドバイスを
ありがたいと感じるには
まだまだ人生経験が足りません。


もちろん、
日本一、世界一を目指すような
強豪チームならば、
日々のダメ出しも理解できます。


ですが、
得意なこと探しや
スキルアップを目指す習い事では


毎回のようにダメ出しをされると
つまらなくなってしまいます。


特に、学校やお家でも
ダメ出しされ続けいている
発達障害&グレーゾーンの子
(パステルキッズ)なら、
なおさらです。


では、どうすればいいか?


脳が伸びるには、
法則があります。


私流に言えば、
「楽しい→難しい→楽しい→難しい→」
を繰り返すことです。


ですから、私のオススメは
マルを出し続ける先生
です。


出来ていることを肯定しながら、
次の課題を与えてくれるので、
「楽しい→難しい」のサイクルに入って


上達も早くなり、
子どもの発達も加速します。


難しいことに挑戦している間も、
出来ている所まで
しっかり認めてくれるので
その習い事の「面白さ」が伝わります。



ところが、
ダメ出しをし続ける先生は、
どんなに正しいことを言っていても、


「つまらない→難しい→つまらない…」
のエンドレスになるので
上達もしにくくなります。


だから、オススメしないのは
バツ(ダメ)を出し続ける先生
です。


パステルキッズのママは、
マルを出し続ける先生との出会いを
大切になさってくださいね!



こうやって読んでくると、
次の疑問が湧いてきませんか?


強豪チームにいる場合は
どうすればいいの?


今まさに、相性の悪い先生のことで
悩んでいるけど、どうしたらいい?


家では
どんな風に接したらいいの?


今、自分は習い事を教える立場だけど
出来ていないことを

どうやって伝えればいい?


これについては、
次回以降、お話ししますね^^


では!



-----【Nicotto!塾の新着】-----

準備いらずですぐできる
子どもの運動不足解消法!
https://desc-lab.com/10778/


ご褒美作戦で宿題の計画が
できるようになる!
―発達障害&グレーゾーン(パステル)の
 子どもの夏休みー
https://desc-lab.com/9425/


夏休みは「朝活」でスッキリ早起き!
ゲームも「朝活」!
https://desc-lab.com/10777/


友達と上手にコミュニケーション
とれていますか?
発達障害・グレーゾーンの
子どもでありがち!興味の範囲が狭い!
一方通行なコミュニケーション!
https://desc-lab.com/10903/


発達障害・グレーゾーンの幼児の
「片付け欲」を刺激する声かけで、
笑顔の夏休みを過ごしましょう!
https://desc-lab.com/10817/


 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)


励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンの解除はこちらからお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/

-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等に公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {223}