子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

パステルキッズと話すときに「ゆっくり話す」はNG!その脳科学的な理由とは?

配信時刻:2019-08-03 22:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


8月に入って最初の週末。
遊んでいますか?^^


今日は、夏休みに気をつけて頂きたい
子どもとの会話のルールを
お話しします。


前回、前々回と、
動画を使って


子どもとの会話の「3つのS」の
ルールをお伝えしましたが、


今日は1番重要な「3つ目のS」です!


3つのSは、
Smile
Sweet
Slow
でしたよね!


3つのSのルールについては、
Nicotto!塾の塾生だけが見られる
動画を、


特別にメルマガ読者の皆さんにだけ
無料でお届けしました。


3つ目のS「Slow」については
こちらから見られますよ!
▼ ▼ ▼
https://vimeo.com/351191434/865ce9fe9f



会話でSlow(ゆっくりと)
と言うと、
ゆっくり話す
と思いがちですが、実は違います。


2〜3才の子ならOKですが、
小学生になったら、


子どもに必要以上に
ゆっくり話すのは逆効果!

って知ってましたか?


動画の中では語っていない
もう1つの理由を今日は話しますね。


実は、
ゆっくり話すことが有効なお子さん
有効ではないお子さん
2タイプいます。


以前、脳の実験で
実際に調べてみたのですが、


文章をゆっくり読んで聞かせて
脳の反応がどうだったか?
を調べた実験をしました。


・言葉の発達がゆっくり
・耳からの記憶が苦手
・不注意の傾向がある


こんなケースは、
ゆっくり文章を読んで聞かせると
脳があまり働いていなかったのです。


どうしてだか、分かりますか?


ゆっくり話したり
ゆっくり読んだりすると、


結局のところ、
全てを伝え終わるまでにかかる
合計時間が長くなってしまいますよね。


・言葉の発達がゆっくり
・耳からの記憶が苦手
・不注意の傾向がある
という人たちにとって、


多くの情報を脳の中に
とどめておくことは大変なので、


合計時間が長くなると
かえって脳に負荷がかかっていました。


実際に、
文章の内容理解をテストしても
成績もよくなかったんです(ToT)


簡単に言えば、
ゆっくり話されると
覚えていられないんです^^


考えてみれば、当たり前です。


ですから、
子どもだからと言って
ゆっくり話せばいいってモンでは
ありません!


だから、
子どもと話すときのコツは
別の意味の「Slow」がポイント!


このSlowの本当の意味とは・・・?


ぜひ動画でチェックしてくださいね!
▼ ▼ ▼
https://vimeo.com/351191434/865ce9fe9f



8/1にオープンしたNicott!塾では、
塾生限定の動画やテキストで
今日のようなお話しもしていきますよ♪


メルマガでは学べない内容を
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と言う方は、


1日10分のスキマ時間で発達を学べる
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初月無料なのでお試しできますよ〜


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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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