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「様子を見ましょう」と言われる理由。グレーゾーンの悩みの解消法はどこに?【発達科学ラボ】

配信時刻:2019-04-08 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


私が発達の相談を受けていて
最もよく聞くことは、


「病院には行ったんですけど、
(○○には相談したんですけど)

 様子を見ましょう
 と、言われました

という言葉です。


そして、
それから数年経ってみて、やっぱり
 もう放っておけない(何かしなきゃ)
 と感じるんです。」


とお母さんたちは
仰います。


こんなことなら、
あの時どうして
「様子を見ましょう」と
あの先生は言ったんだろう・・・


と思いませんか?


お母さんによっては、
「療育しますか?
 様子見しますか?」
選ぶように言われた人もいます。


「え?私が決めるの?」と
びっくりしますよね。


あるいは、

「こちらから積極的に聞けば
 家でやれることを
 少しは言ってくれるんですが、

 こちらが聞かなければ、
 話を聞いてくれるだけで
 特に何もアドバイスはなくて


私もそうだった!!
という方は多いのではないでしょうか。


「様子を見たから相談に行ったのに!」
という声もよくお聞きします。


私からすれば、
発達サポートにおいて、
様子見する時間の猶予などありません。


それは、定型発達のお子さんでも
同じです。


日々、脳は変わっていくのに
なぜ、わざわざ何もしない時間を
取る必要があるのか・・・?
不思議でなりません。


子どもの脳が成長するために
お母さんがやれることは
たくさんあります!


ではなぜ、
「様子を見ましょう」と
言われてしまうのか、
その理由を紐解いてみましょう。


理由その1
特定の年齢の発達しか知らないから


発達の専門家と言えども、
全年齢の変化を
すべて詳細に把握している人は
少ないのが現実。


幼児期の癇癪(かんしゃく)を
様子見して、


小学校に入ってから
その子がどんな発達をしているのか
どんな苦労をしているのか、


知らない専門家は
まだまだ多いんです。


「園を卒業するまでには
 落ち着くと思いますよ。
 だから様子見でいいと思います。」


と言われれば、
その場ではお母さんはホッとするかも
しれませんが、


よく聞くこの言葉は、
「小学校以降も
 何の心配もありません」
という意味ではありません。


小学生にどんな発達の心配事があるのか、
どんな幼児期を送ると
どんな小学生になるのか、


そういうことを理解できていないと
今の対応を
誤まってしまうリスクが高くなります。


例えば、
幼児期に対応しておいた方がいいものを
放置して、


幼児期には力を入れなくてもいいことを
子どもに毎日注意していたりします。


対応が真逆
なんてことも、珍しくはありません。


教育(子育て)や発達支援の効果には、
即効性があるものもあれば、


数年後に結果が出てくることも
あるのです。


ですから、
今の子どもに何が必要か?
だけではなくて、
数年後を見越した支援も必要です。


ただ、それには専門知識が必要。


だからこそ、
発達科学ラボでは、
異年齢の子どもを持つ
ママたちが集まって、

子どもの年齢を分けることなく
学んでいます


だから、成人するまでの
長いスパンで発達の知識をもち、


いつ何をすればいいのか、
だんだんと理解できてくるんです。


ときどき
「うちの子はまだ幼児なので
 幼児のママだけで学びたい」
という人がいますが、


それでは
「様子見しましょう」という
専門家と同じモノの見方しか
できなくなってしまいます。


私は、
胎児期から100歳を超える人まで
脳がどう変化していくのか、


脳の発達と老化を学び、
医療機関でケアに携わってきました。


脳科学の世界でも
これだけの年齢幅での変化を
経験している人は多くありません。


だからこそ、
今のお子さんに
どういう対応を必要か?
具体的にアドバイスすることができます。


発達が心配なら、
決して様子見しない。


時間は取り戻せないからです。


この新しい発達の常識を
頭にインプットしましょう!


専門家よりも、
お母さんの方が
子どもをよく見ているんですから^^


様子見しましょう、
と言われてしまう理由は、
次回も続きます。


そこから、今何をすればいいのか
アドバイスしていきますよ!


では、また^ ^

 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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