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「脳は3歳で決まる」は大嘘!では、いつから発達サポートをすればいい?【発達科学ラボ】

配信時刻:2019-04-05 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


前回は、
「脳は3歳で決まる説」は大ウソ!
というお話をしました。


それならば、
発達サポートは
いつ始めればいいのか?


これについて今日はお話します!


そもそも、
なぜ脳は3歳で決まる説が
出回ったのかと言うと、


まだCTもMRIもなかった時代、
顕微鏡で脳を調べていた時代の


「3〜5歳くらいで
 だいたい大人と一緒じゃん!?」


という研究データが
残っているからです(-_-)


もちろん、その時代には
どうやってニューロンが伸びていくのか
分からなかった訳ですから、


当時は画期的な大発見として
扱われたんだと思います。


ですが、顕微鏡で見る視野は
さほど大きくはありません。


脳の端から端までを
ダイナミックに見る画像技術は、
ここ、たった20年ほどで確立されて


脳全体がどう発達していくのか、
ようやく見られるようになりました。


そして、
過去の脳の伝説(もはや古典?)が
新しいデータによって
書き換えられています。


脳は3歳で決まる伝説も
その1つ。


では、
脳はいつまでも成長するんだから


様子を見ていればいいんじゃない?

もう少し大きくなれば
普通になるんじゃない?


と思っているとしたら
それは大間違いです!!


子どもの脳は、
1日1日、発達しています。


その成長スピードは
大人よりも早いスピードです。


特に幼児期の脳の発達は
ビュンビュン進んでいます。


そんな大切な時期を
「様子見しよう」とか
「放っておいても大丈夫だろう」とか


不確実な未来をあてにして
対応を療育や園や学校に任せているのは
もったいなさ過ぎるのです!


脳は大人になっても成長しますが、
その成長スピードは
当然ゆるやかになっていきます。


つまり、だんだんと脳は
変わりにくくなっていきます。


ですから、
発達サポートの開始は、


発達の心配ごとが見つかったら
今すぐ!!が鉄則です。


脳ができるだけ若いうちに
発達サポートをした方が
結果が出やすいのは明らかですね。


しかも、
薬を飲むような
副作用が気になることなら
躊躇するのも当然ですが、


お母さんが対応を変えて
お子さんの発達を加速することは
何の副作用もなければ、


もし、発達障害やグレーじゃなかった
としても、
むしろ教育的にも効果的!


なのに、
なぜ様子を見るのか・・・


なぜ様子を見させようとする専門家が
多いのか、


脳科学の専門の立場からすれば
まったく意味が分かりません。
(辛口でごめんなさい)


子どもの発達が心配なとき、
真っ先に何をすればいいか?


この問いの答えは、
今すぐお母さんが接し方を変える!


これに尽きます。


お母さんが一番身近な人であり、
一番よく接する人だからこそ、


お子さんの脳を発達させる
1番の効果があるからです!!


では、なぜ巷の専門家は
「様子を見ましょう」
と言うのでしょうか・・・?


これには実は
色々なワケがあるのです・・・。


それはまた次回、
お話します!

では^ ^

 
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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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