子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

様子見しない!と心に決めるだけで、子どもが成長します!【発達科学ラボ】

配信時刻:2019-04-11 06:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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おはようございます!


*なんと昨夜の配信がうまく行かず
 今朝の配信になりました・・・。



昨日の個別相談で
メルマガ読者の方にお会いして
ラボのメンバーに仲間入りした方から


「実はお礼を言いたくて・・・」と
以下のようなお話を伺いました!


「メルマガを読むようになってから
 3歳の息子のかんしゃくが
 おさまったんです!


 それに、小4になる息子は
 学校での嫌なことばかり言っていたのが
 ピタッと止まって、

 
 楽しい話をしてくれるように
 なりました^^


 メルマガだけでも変わるんだから
 しっかり学びたい!と思いました」


こんな風にお話をしてくださって、
私はとっても嬉しい!!
と思いました^ ^


何が嬉しかったのかと言うと、
お子さん二人を様子見せず、
「自分で動こう!」と意識を変えて
毎日を過ごしてきたことで


子どもたちに
すでに変化が起こっている
ということです!


個別相談に来られる方すべて
すごいな!と思いながらお話を伺いますが
特に素晴らしいお母さんだと思いました。


そう、まずは
「様子見せずに、
 自分自身の意識を変えること」
が発達支援のスタートです。


前回もお話したように、
数ヶ月待ちで、ようやくたどり着いた
専門家との面談や検査で、


あっけなく
「診断をつけるほどではないですね。
 少し様子をみましょう」
と言われてしまう親子の多いこと!


結局、
ママたちに丸投げされているのです。


では、
診断がつかなければ
何もしなくていいのか?
と言えば、


もちろん、答えはNO!ですよね。


なのに、
ドクターも、
相談員も、
ママ友も、
ご主人まで、


「大きくなったら、
 何とかなるんじゃない!?」
と確証のないことを
言う人がいます。


ですが、
様子見をしようとする専門家たちは、


様子見をすれば
絶対によくなるから!!


という理由で
様子見を提案しているのではなく、


・診断がつかないから
 療育とか薬とか提案できないし…

・正直、対応がわからないし…


つまり「分からない」という理由で
様子見を提案していることが
あるのです。




実は、私が学生だった頃、
今でも忘れない衝撃の会話を耳にしました。


それは、大学の研究室で、
助手の先生と教授との会話でした。


助手
「3歳児健診のバイトに行ったんですけど
 3歳でまだ言葉がない子がいて。

 なんか分からないから
 様子見しましょうって言いましたけど
 よかったですよね!?」


教授
「4歳で喋り始める子もいるからね。
 まぁ、まずはいいんじゃない」



私は、この研究室に入ろうかと
迷っていた時期だったのですが、


速攻で、この研究室に入るのは
やめようと決意しました。


そして、発達を専門としている人でも
こんな認識なのか・・・と、


(そして3歳児健診は
 バイトがしてるの!?ということも)
驚きでした。


*注、こんな自治体ばかりではないと思います。
 きちんとしている方々もいらっしゃるので

 誤解なくお願いします!


つまり、私がそのとき悟ったのは、
脳の発達を
科学的に理解していないから


こういう見過ごしや先送りが
起こってしまうんだろう、
というコトでした。


もう15年以上前の出来事ですが、
この子はどうなってるんだろう?
と今でも気がかりです。


あの時、様子見しましょうと言わずに
お母さんが家でできる手立てを
誰かがアドバイスできたら、


そのお母さんとお子さんの人生は
きっと変わっていたんじゃないか…?


その想いは今でも消えません。
だから私はこの仕事をしています。


子どもの脳は日々変わります。
様子見をしている時間はありませんし、


療育の先生が、
学校の先生が、
◯◯◯さんのお子さんを


責任を持って面倒見てくれる訳では
ありません。


まずはお母さんの意識が
変わること。


全てはここからがスタートです!


意識くらい、もう変わっとるわい!
と思われた方。


意識が変われば、
必ず行動が変わります。


冒頭にお話したお母さんのように、
意識が変わると
自然と行動が変わって、
お子さんも変わってくるのです。


だから、
お子さんが変わってないならば、

お母さんの意識や行動も
変わっていない証拠なのです。


少し辛口で申し訳ないですが、
決してお母さんを責めているのでは
ありません


変わり方を知って欲しいのです。


ちょっとした小手先のノウハウで
子どもの脳が変わるほど
実際のところ甘くはありません。


正直、テクニックなら
山のようにあります。


ですが、テクニックだけ使っても
その時、一瞬だけの効果で
また後戻りしてしまいます。


お母さんが根本から意識を変えて、
お子さんの見方・捉え方を変えて、
行動を変える、


この本質が何よりの
子どもの脳へのサプリになるんです!!


発達科学コミュニケーションの
本当の意味はここにあります。


だからこそ、お母さんには
自分が学ぶ意識を持って
時間の自己投資をしていただきたい!


私はそう思っています。


余計なお世話かもしれませんが、
このメルマガを読んで


たった1組でも
お子さんの成長を喜べる親子が増えるなら
またお話したいと思います^ ^


いつも最後まで読んでくださって
ありがとうございます!


また書きますね!
今日も頑張って^ ^

 
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返信で頂けましたら嬉しいです!
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いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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