子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

人と関わりたいのに、なぜか敬遠されちゃうADHDタイプの友達付き合いを理解しましょう!【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-09-28 22:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


2学期は行事が多くて
なんとなく学校がザワつきます。


そんな環境にいると
なんとなく子どもたちも
ザワつく・・・


そんなことってありますよね。


特に、ADHDタイプ
元気いっぱいの子は
いろんなことにザワつきます!


昨日までお話ししていた
自閉症スペクトラム(ASD)タイプの
お子さんは、


一人で遊ぶのが好きで、
あまり自分からは人に関わろうとしない
場合も多いです。


一方、
ADHDタイプのお子さんの
友達付き合いのスタイルは、


関わりたいのに
関わり方が下手で
お友達に敬遠されてしまう


というパターン。


・ちょっかいを出しすぎて嫌がられる


・最初は遊びでジャレていただけど、
 お友達の「マジやめて」に気づけない


・顔や体幹など、
 普通は触らない体の部位にまで
 ちょっかいを出してしまう


・調子に乗って
 ひとこと言い過ぎてしまう


・周りはもうトーンダウンしたのに
 一人で盛り上がったまま取り残される


こんなやり取りが
やはり多くなりがちですね。


本人に悪気はないので
叱るのも違うし、


かと言って、
「こうするんだよ」と言っても
毎回同じようなことをしているし、


お母さんとしては
ハラハラしちゃいますよね。


どうして
こんな感じになるのか?と言うと、


いくつか理由はあるのですが、


ADHDの思考パターンとして、


・基本的に人と関わりたい
・相手に喜んでほしい
・自分を承認されたい


という欲求を持っている子が多いです。


なので、あくまでも

「良かれと思って」

「相手を楽しませようと思って」

「俺ってオモロいやん!?のアピールで」

人に絡んで行きます。



で、最初はいいのですが、
許容されるのはココまでだよね〜
という
全力で突破していくので


みんなが
「えっ!?」
となってしまうワケです。



この壁は、
「暗黙の了解」
という目に見えない厄介な壁です。



暗黙の了解という壁が目に見えたら
世界平和に一歩近づくと思うのですが、
これが難しいんですよね。


自閉症スペクトラムは
空気が読めない、
とよく言われますが、
ADHDタイプも読めません。


「読めなさ」の種類が違うんです。


簡単に言うと、


ASDタイプは、
自分や相手の気持ちを理解したり
察したりすることが苦手だから。


ADHDタイプは、
自分の気持ちを優先してしまうから。


良かれと思ってやっていることが
相手にとっては
ありがたくないこと
っていうパターンが多いんです( ̄∀ ̄)


これって
教えていくのは難しいですよね・・・。


本人の思いを聞いていると
なかなか切ないです。


友達関係に
自信をなくす場合だってあります。


だから、お母さんの出番!


ASDタイプも、
ADHDタイプも、


子どもの人間関係のスキルを
伸ばすために、


お母さんにできることは何か?


明日から解説していきます!
お楽しみに。

 
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発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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