子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもを集団や友達の輪に入れるとき、絶対にしてはいけないこと!【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-09-27 21:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


お子さんの友達関係のトラブルは
◯◯◯さんを
悩ませる大きな課題かもしれません。


今まで相談を受けてきた中で

バッチリ対応できている!

という自信を持っているお母さんは
そう多くはありません。



昨日は、
あまり人に関わるのが好きではない
子どもの話をしました。


将来のことを考えて

集団に入れて鍛えよう!

と思うのが親心ですが、
その対応がベストとは限りません。



なぜ、
集団に入れようとすることが
良くないのか?


その理由を今日は解説します。



本人が、
好んで一人で行動しているときに
集団に入れようとして


「一緒に遊ぼうよ〜!」

「楽しいよ〜!」


などと声をかけますよね。


1回や2回の声かけでは
動かない子どもも、


何回か声をかけると
輪の中に入る子もいますよね。


お母さんや先生は、
なんとなくホッとすると思うのですが
勝負はここからですよね!


お友達とトラブルなく遊べるか?

楽しくやりとりできるか?


ヒヤヒヤしながら見ていると、
またお友達トラブル発生・・・


そんなご経験もあるかもしれません。


この経験がどうなるか?
と言うと、


子どもの中で

「あ〜やっぱり、
 人と遊ぶのは楽しくない!
 思い通りに行かない!」


と感じさせてしまうことになります。


そうすると、
ますますお友達と遊ぶより、


自分の遊びがやりたいな〜
と思ってしまいますよね。


それだけでなく、
お母さんや先生の


「お友達が遊びたいって言ってるよ」
とか
「楽しいから遊んでごらん」
などの声かけが


嘘じゃん!
と感じられてしまいます。



これでは、
さらに集団活動から遠のいて
孤立を好む行動になっていきます。



ここからがポイント!!


子どもの嫌いなこと、
苦手なことに挑戦させるときに


大人が絶対に守らなくては
ならないルールは、
たった1つです!



それは、
絶対に失敗させない
準備をすること!



パステル(グレーゾーン)の子にとって
「嫌い」ということは、
単なる嫌いではありません。


脳が拒絶するほどに
そのことに対して
脳が働きにくい、という意味合いです。


本人の気持ち次第とか、
根性とか、やる気の問題ではありません。


そうなると、
「自然に」上手になる、
という確率は、あまり高くありません。


つまり、
失敗させないように
十分な対策をして、

その場面を成功させるための作戦が
絶対に必要!
なのです。


でないと、
嫌いなことを無防備に体験させて、
やっぱり失敗してしまい、
もっと嫌いにさせてしまう。


この悪循環に陥ってしまいます。


例えるとするならば、


まだ泳げない子に、
浮き輪も持たせずに
海に入るように指示しているのと
同じです!!


こんな無策な指示をだす人は
いませんよね?


しかし、
これが日常生活になると、
このような指示になっている例が
た〜〜〜くさんあるんです(._.)


そして、
少しずつ少しずつ
嫌いなものを、より嫌いにさせ、
苦手なものを、より苦手にさせている
という面があるのです。


そんなのは
◯◯◯さんも嫌ですよね!


だから、
失敗させない策を練り、
成功させる作戦を準備して
嫌いなことに誘うんです(^^)

友達づきあいや
集団活動も同じ。


決して無策で
集団に放り込まず、


「今日はお友達とうまくできた!」
という経験を積ませてあげたいですね。


好きな活動を用意するとか、

活躍できる役割を与えるとか、

興味を持たせる仕掛けをするとか、

肯定的な声かけをするとか、


やれることなら
たくさんあります。


ぜひ参考にしてみてください。


今日解説するはずだった
「関わりたいのに、関われない子」
のお話は、次回にします!

お楽しみに!

 
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育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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