子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

『"小中学校の友人"なんてクソみたいなもの』に賛成です。【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-09-29 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは!


連日、子どもの友達づきあいについて
お話ししています。


なぜか?と言うと、
根本的な考え方が「違うな」
と感じるご相談も多いからです。


その「違うな」という感覚は、


「〜〜すべき!」
「〜〜しないと困る!」


というような、
大人側の価値観を押し付けるような
極端な考え方を聞いた時に感じます。


もちろん、
「こうあってほしい」
という親の気持ちが
悪いわけではありません。


むしろ、
そういう気持ちがあって当然です。


問題は、
その思いを、
どのくらいの
子どもにぶつけるか?というコトです。



「いつやるの?今でしょ!」
でおなじみの林修先生


(もうずいぶん前になりますが)
「初耳学」という番組で
紹介していた記事を
ご存知でしょうか?


この番組で出ていたので
調べてみると、
私もその記事に賛成だな〜
と思ったのでご紹介しますね。



その記事のタイトルは、


"小中学校の友人"なんて
クソみたいなもの


です!
痛快です!


中川 淳一郎氏(ネットニュース編集者/
PRプランナー)の
PRESIDENT Onlineの記事です。
(末尾にリンクがあります)



突然ですが、
今、◯◯◯さんは


小学校のお友達と
どのくらい連絡をとっていますか?


統計的には、
1年に数回以下
という答えの方が
圧倒的に多いはずなのです。


つまり、
小学校のクラスメイトは、
一生の友達ではありません!


というコトを
表しているのです。


私は、脳科学的には、
(かなりドライな言い方をしますが)


小中学校の友達は
「人付き合いの"練習台"でしかない」
と考えています。


毒舌ですみません!
言われる前に反省します!
しかし本音です。


小中学校の友達と
結婚したとか、
大親友だとか、
そういうことを否定するワケではなく、


そういうことは、
かなり恵まれたケースでしかない、
ということなのです。


その「練習台」の友達と
うまく付き合えないからと言って、


毎日先生に怒られたり、
毎日お母さんに怒られたり、


しまいには
「自分って、他の人とは違うんだ…」
と自己評価が低くなって、


攻撃的になったり、
不登校気味になったり、
不安や抑うつに悩まされるよりは、


開き直ってもいいんじゃない???


と思うのです。


これは、子どものカウンセリングを
してきた私の経験で
すごく感じるのです。


学校がすべてのように感じて、
そこに馴染めない自分を恥じて、
自分はダメな人間だと思ってしまう。


この悪循環は
むしろ一生の後悔に繋がります。



子どものメンタルよりも
大事なものなど、
この世にはありません!


断言します。


もちろん、
友達づきあいはできた方がいい。


その方法もいくつかあります。
それが通用するお子さんなら
いくらでもお教えします。

ですが、
それがキツいと感じるお子さんなら
今はまだ無理はしなくていい
と思います。


では、親には何ができるのか?
明日から解説します!


ぜひこの記事も読んでみてくださいね!
▼▼▼▼▼


"小中学校の友人"なんて
クソみたいなもの


https://president.jp/articles/-/23291?page=4


 
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育て方を知らないだけです。


だからこそ、
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届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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