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子どものイライラに巻き込まれない!子どものグズリに対応する会話術【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-09-10 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


言葉をつかった意思疎通は、
簡単なようで
とても難しいですね。


お子さんのぐずりや泣き怒りは、
言葉でのコミュニケーションが
苦手だからこそ
起きやすい問題の1つです。


子どものネガティブ言葉の
理由を以前にお話ししましたが、


実は、もう1つ
ネガティブ言葉の対応策がありますので
今日はそれをお話ししますね。


例えば、
あるAちゃんが
Bくんと遊んでいたとしますね。


Bくんが
お友達に誘われて
他へ行ってしまったとします。


そうすると、
Aちゃんは一人取り残されて、
半べそをかきながら

「Bくんなんか嫌い!!」

と言ったとします。


このとき、
だいたい対応は2つに分かれます。


1つは、
「嫌いなんて言っちゃダメ!」
と言う場合。


2つは、
「Bくんともっと
 遊びたかったね」

と言う場合。



◯◯◯さんだったら、
どちらのセリフを
お子さんに言いますか?


どちらの声かけの方が
子どもが泣き止んで
興奮がおさまるでしょうか?


おそらく、
2つ目の
「もっとBくんと遊びたかったね」
をお選びになったと思います。


では、
なぜ、こちらの声かけを
選んだのでしょうか?

「Bくん嫌い!」
「Bくんと遊びたかったね」


字面では
会話が噛み合ってないですよね。


だけど、
こちらの会話の方が良いのは、


お子さんの言葉に隠された
「本心(要求)」に
答えているから、ですね。



言葉の裏に隠された
子どもの要求を
言葉にしてあげると、


子どもは
自分の心を代弁してもらえて
落ち着きます。


子どもは、まだ自分の気持ちを
上手に言語化するボキャブラリを
持っていません。


だから、
泣いたり怒ったり、
短絡的な言葉を言ったりします。


それをさらに怒ってしまうと
泥沼ですよね。


子どもの気持ちを代弁することで
子どものイライラを
落ち着かせることができます!


子どものイライラに
巻き込まれてるな〜と思うママは、
ぜひ試してみてくださいね(^^)

 
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発達の気になる子どもが
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いいえ、そうではありません!
 
 
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子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
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ママがお子さんと会話するだけで、
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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
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「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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