子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもと意思疎通するコツ!○○を意識するだけで子どもと笑顔の会話ができます!【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-09-08 21:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


前回の記事には
多くの反響を頂きました。


子どものネガティブ発言に
どう対応するのか?


3つの場合に分けて
お話ししました。


この話で気づいて頂きたいのは、


私たち大人が
子どもの言葉に振り回されていないか?
ということ。


パステルの子ども、
特に自閉タイプの子どもたちは


「言葉を、字義通りに受け取る」
とよく言われますよね。


字義通り、とは
つまり額面通りに、ということ。


言葉の裏を読まずに、
ことば通りに受け取っちゃうと
ミスコミュニケーションの
原因になりますよね。



例えば、
親子で言い合いをしているとき、


「お父さんなんか嫌い!」


と子どもが言ったとします。


「嫌いなんて言っちゃダメでしょ!」
って、言っちゃいますよね。



だけど、
本当にお父さんが嫌いか?
と言えば、
別に嫌いじゃないんですよね。


その時に
思い通りにならないことが悔しくて、


言葉にならない想いが
短絡的な言葉になって
出て来ているだけ。


それに目くじら立てていたら
穏やかな関係は
いつまでたっても実現しませんよね。



お子さんと

やりとりして欲しいのは、

言葉じゃなくて、

本心です!



ここでね、
いつも私は思うワケです。


字義通りの
コミュニケーションをしているのは、


子どもたちじゃなくて、
むしろ、
私たち大人側じゃないんだろうか?って。



子どもは、
本心をぶつけてきてくれます。


良いとか、
悪いとか、
そんなこと関係なく、
気持ちを表現してくれます。


お母さんと
コミュニケーションしたいからです。


だけど大人は、
良い・悪いとか、
正しい・間違ってるとか、
間に合う・間に合わないとか、
しなきゃダメなものはダメとか、


評価が先に立つ
コミュニケーションをしてしまいます。


これが、
親子のコミュニケーションが
ぶつかり合ってしまう原因の1つです。


子どもは、
気持ちを分かって欲しいだけなんです。


確かに
「やりたくない」
とは言いますが、


「死んでも絶対やらないから!」
なんて言ってませんよね(^^)


やりたくない気持ちを
分かってあげれば、


子どもって案外
すっとやってくれたりするものです。


つまり、
親子のコミュニケーションって、
単なる言葉のやりとりじゃなくて、


本心を表現し合って、

お互いに分かり合うことが

ゴールなのです♪



だから、お母さんも
本心を表現していいんです。


怒っちゃダメとか、
我慢しなくちゃダメとか、
考えなくていいんです。


「宿題して欲しいな。
 だってね・・・」
って本心を伝えればいいんです。


そうしたら
子どもだって、
どうして宿題が嫌か
落ち着いて教えてくれます。


そうしたら、

二人で作戦会議したら

いいじゃないですか!



楽しいですよ〜作戦会議!!


私は、
真っ白な紙を用意して


「作戦会議はじめま〜す!」

と言って、
そこに作戦を書いていきます。


子どもは既に目がキラキラです!


こうなったら、
もうこっちのモンっす!(≧∀≦)


宿題がどれだけあるのか
絵やメモで書いて、


宿題一つずつに名前をつけたり、
キャラをつけたりして、


その宿題をいかにやっつけるか!?
の作戦を二人で立てます!


この会話が超楽しいっ!!


「音読」の宿題って、
朗読する年配者のイメージがあるので
「朗読オバさん」とか。笑


算数の計算の宿題って、
「そろばんジジー」とか。笑


不謹慎と思う方は、
どうぞ上品な名前をつけてくださいね!


まあ、こんな風に
嫌で嫌で仕方ない宿題も、
キャラを作れば、楽しくなります。


そして、
そろばんジジーを倒す必殺技を
二人で考えるワケです。


「そろばんを逆さまに使われると怒る」
みたいな意味不明な設定が生まれて、


「じゃあ、計算プリントを
 いつもは上からだから、
 下の問題からやってみよう!」
みたいな必殺技を作って、


あとは
実際にそろばんジジーを倒すだけ!


そろばんジジーを倒している途中は
こまめに声をかけて、


「お!そろばんジジーの体力が
 半分になって弱ってるぞ!
 その調子だね!」


こんな風に作戦会議に時間を取るのは
毎日はできませんが、


翌日から、
「算数の宿題」という嫌な言葉が、


「そろばんジジー」という
楽しいワードに置き換わって、
宿題への嫌悪感を
忘れさせてくれるのです。


こんな風に、
本心のやりとりを大事にすると


子どもとの新しい世界が広がって
今まで行き詰まっていたことも
スル〜っと進んだりします!


子どもの言葉を
額面通りに受け取らず、
本心を伝え合うことを
意識してみてくださいね!

では(^^)

 
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ママのコミュニケーション(教育)が
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育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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