子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

グレーゾーンの子が普段使ってない脳のエリアを刺激する夏にしよう!【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-07-09 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!

 
 
最近の個別相談を受けていると
「本を読みました!」
というお声を頂戴します。
 
 
そしてさらに嬉しいことに
「本に書いてある通りに接したら
 最近、本当に子どもが
 変わってきたんです!」
というお声をいただきます(^^)
 
 
おかげさまで、
今日は出版社の担当編集者さんから
ご連絡をいただき、
なんとAmazonのカテゴリランキングで
1位になったと報告をいただきました。
 
 
少しでも早く対応を始めて
グレーゾーンの不安を取り去って、
才能を開花させる子育てに
シフトするための親子の接し方
わかります!
 
 
もし夏休みに
子どもがダラダラするのが不安
という方は、
ぜひ参考になさってくださいね!
 
 
スクリーンショット 2018-07-09 22.10.01.png 


 
さて、遊びで子どもの発達を
加速させる夏休み計画、
進んでいますか?
 
 
今日は、
遊びを選ぶときの考え方について
お話ししますね!
 
 
まず、
遊びを選ぶときの考え方は
大きく2つに分かれます。
 
 
1つ目は、
子どもの脳で普段使っている領域を
さらに刺激する遊びをすること。
 
 
2つ目は、
子どもが普段使っていない脳の領域を
刺激する遊びをすること。
 
 
この2種類は
どちらが良いとか、悪いとか
そういうものではありません。
 
 
どちらも子どもには必要な遊びです。
 
 
その考え方について
ご説明しますね!
 
 
まず、遊びを
言葉を使った遊び(言語系)
言葉を使わない遊び(非言語系)
に分けてください。
 
 
言葉を使った遊びとは、
・言葉を使うもの
・正解が1つに決まるもの
・体をほとんど動かさないもの
・目よりも耳を使うもの
・論理的に考えるもの
です。
 
 
屋内での遊びは
どちらかと言えば
言語系の活動になりがちです。
 
 
つまりですね、
脳科学的には、
勉強とあまり代わり映えがしない
ということです!
 
 
もちろん、細かいことを言えば
勉強とは脳を使う場所が
違うのですが、
大まかには同じようなものです。
 
 
だからこそ、
夏にガラッとお子さんの脳を
発達させたいと思ったら、
私なら非言語系の遊びを選びます!
 
 
非言語の遊びとは、
・言葉の要素が少ないもの
・体や目をよく使うもの
・屋外で行うもの
・正解が1つに決まらないもの
などの特徴があります。
 
 
例えば、
砂場遊びとか、
釣りとか、
動物園や遊園地へ行くとか、
射的とか、
ゴーカートとか、
アスレチックとか、
海や山や川での遊びとか、
キャンプとか!
 
 
いわゆる「体験型の遊び」
非言語系の遊びに分類されます。
 
 
この非言語の処理を担当する
脳の領域は、
 
 
空気を読むとか、
相手の意図を理解するとか、
はっきりと言葉で示されないことを
理解するなど、
 
 
発達がグレーの子どもたちが
どちらかと言えば苦手にしていることに
関係しているエリア!
 
 
体験型の活動は、
年齢を重ねるほどに
少なくなりがちです。
 
 
ですから、非言語の脳の領域は、
残念ながら年齢が上がれば上がるほど
日常の生活では刺激しづらく、 
 
どうしても苦手が苦手なまま
残りやすくなってしまうのです。


だからこそ、
夏休みなどの長期休暇はチャンス!
 
 
日常では、ほとんど使えていない
脳のエリアを
しっかり刺激する活動を
取り入れて欲しいと思います(^^)
 
 
特に、
日常から自己主張が強いタイプや
暴言や反抗が激しいタイプは、
この非言語の領域を刺激するのが
おすすめです。
 
 
逆に、言語発達がゆっくりのタイプや
学習障害が目立つタイプは、
もともと言語の領域よりも
非言語の領域で才能を発揮する子が
多いのです!
 
 
お子さんの才能を見つける上でも
野外の活動や、
屋内であっても料理や掃除、
お絵かきなどの
言葉を使わない活動に
チャレンジしてみましょう!
 
 
参考になれば嬉しいです!
続きは次回お話ししますね。
 
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ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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