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知識は多いけど行動力がないアスペルガータイプの子どもの支援の考え方【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-07-02 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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お届けしております!
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こんばんは!

 

昨日のお話。
専門家であればあるほど
ちょっと違和感があったかもしれません。

 

なぜなら、
言語発達がゆっくりだからって
言語の支援をすればいいって
モンじゃない!

 

ってコトを書いたからです。

 

もちろん、
言葉が遅れているなら
そこを支援したくなるのが
人情ってモンです。

 

ところが、子ども目線で考えれば
苦手なことばかり
つつかれるような支援になります。

 

な〜んだかな〜 (; ̄◇ ̄)

 

そんな子どもの顔が浮かんできますね。

 

そこで考えたいのが
脳の発達のメカニズム。

 

脳を上下で分けると、
上側が行動に関係し、
下側が言葉に関係します。

 

昨日は、上側が得意な子どもの
支援の考え方をお話ししたので
今日は下側が得意な子のお話をします!

 

脳の下側が得意ということは、
言葉のストックがたくさんある、
知識のストックがたくさんある、
ということです。

 

ですから、
こういうお子さんは経験がないことでも
ペラペラとお話できます。

 

テレビで見た話、
本で読んだ話、
見聞きした話などなど
言葉の情報を持っています。

 

例えばアスペルガー傾向のお子さんは
経験したことがなくても
ウンチクを語ることができます。

 

しかし、
「じゃあ、自分でもやってみたら?」
と差し向けると
行動することに躊躇する場合があります。

 

これが、
脳の下側(言葉の情報)は得意だけど、
脳の上側(自分で動く)は苦手な子の
特徴です。

 

このようなお子さん場合、
行動する前に、
情報分析させることが大切なので、

 

情報を十分与えずに
実践を積ませようとしても
緊張や不安をあおるばかり。

 

抵抗されたり反発されたりして
なかなか成果があらわれにくい。

 

だから、このようなお子さんには
行動も大事ですが
事前情報をしっかり与えること
支援として大切です!

 

もちろん、
すべての子どもが
この2タイプに別れる訳ではありません。

 

ただ、もしこの話で
ピンと来る方がいらしたら
支援の視点を見直してみてくださいね!

  

 
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毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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