子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

お子様の脳はどっちタイプ?行動が先タイプ vs 言葉が先タイプ!【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-07-01 22:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!

 

脳といえば、
右脳・左脳の分け方が
よく知られていますね。

 

ところが脳には色々な捉え方があり、
発達サポートについて考える時は
私はあまり右脳・左脳は重視しません。

 

脳の左右ももちろん考えますが、
前後上下など、
脳をざっくりと切り分けて考えると
子どもの様子がよく分かります!

 

子どもの支援の方針を考える時には
脳の上下で考えると
優先順位が見えやすくなります。

 

ざっくりした分け方ですが、
脳の上は行動に関係し、
脳の下は言葉に関係します。

 

ですから、
子どもの接し方を考える時は、

脳の上側が強みの子なのか?
脳の下側が強みの子なのか?

を考えます。

 

この考え方は、実はとても簡単です!
◯◯◯さんも
すぐ分かりますのでお教えしますね。

 

そして、
発達支援のヒントが得られますので
ぜひ参考にして欲しいと思います(^^)

 

まず、
行動の発達
言葉の発達
どちらがより発達しているかを考えます。

 

言葉の発達がゆっくりで
行動することで意思を表現する子や、
説明はできないけど動ける子は
脳の上側が得意なタイプ

 

言葉の発達が早くて、
よく喋る子や
知識や理屈をよく喋る子 は
脳の下側が得意なタイプ

 

(もちろん推定です ^_^)

 

つまり、
言葉が遅い子は、
考えたら→動くことが得意なので
行動を先に支援した方が得策です!

 

言語発達が気になるからと言って、
言葉の支援ばかりしていても
一向に成果が上がらない…。

 

そうなる理由は、
言葉より行動が先行するタイプなのに
行動の支援をおろそかにしているから!
です。

 

このタイプは、
自分が行動したことを
「言葉ではこう言うんだな」
と理解したり
言葉を習得していったりします。

 

ですから、
行動のバリエーションが増えないと
言葉の理解や表現も増えないんです。

 

言葉が遅いかも・・・
と気になっているならば、
思い切って行動を支援してください!

 

発達支援の極意は
急がば回れ!です(^^)

 

では、もう1つのタイプは
どんな特性があって、
どういう支援がいいのか・・・?

 

それは次回、ご説明しますね!
お楽しみに!

 
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脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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