子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

お子さんは「重ね着症候群」になっていませんか?【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-06-30 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


暑い日が続いていますね。
太陽のパワーを
感じる季節になってきました。


服が1枚、また1枚…と
薄くなっていきますね。


この季節になると、
いつもこの言葉を思い出します。


その言葉とは、
重ね着症候群
です。


◯◯◯さんは、
この言葉を聞いたことはありますか?


子どものときに発達障害が見逃されて
診断されないまま大人になり、


学校や職場など様々な場面で
うまくいかなくなっていたり、
何らかの別の症状(精神症状など)が
出ていたりして、


まるで「発達障害」の上に
様々な特性や症状を重ね着している
ようになっている人たちです。


医療機関で、大人の発達障害の
検査や支援に関わっていた時、


この重ね着症候群の方たちと
たくさん出会ってきました。


こういう方たちの対応は、
1枚1枚の特性や症状を脱がせるように
進めていきます。


ですから、とても時間がかかります。


もともと自閉症スペクトラムが
中心にある場合が多いので、
最終的には人間関係に
悩んでいる人たちが多いんです。


子どもの頃の「グレーゾーン」を
見過ごしてはいけない理由は
ここにあります。


子どもの頃はなんとかなっても、
大人になるにつれて
重ね着していく可能性があるからです。


お子さんによっては、
すでに重ね着をしている場合があります。


では、どうやって
1つ1つのいらない特性を
脱がせていくのでしょう。


私は、
発達支援のことを考える時、
いつも「北風と太陽」
の話を思い出します。


旅人のコートを
冷たい風で吹き飛ばそうとする北風と、
温かく照らして自発的に脱がせる太陽


旅人のコートを脱がせることができたのは
太陽ですよね。


発達支援もこれと同じです!


冷たい言葉で子どもを否定するより、
温かい言葉で子どもを肯定した方が


子どもはどんどん
特性(症状)を脱いでいってくれます!


私のもとでは
北風タイプのママから、
太陽タイプのママに
変わろうとしている方が
たくさんいらっしゃいます(^^)


見事に太陽になったママを見るのが
本当に嬉しいですし、
本当に素敵なママになられます。


◯◯◯さんも
参考にしてみてくださいね。
では。

 
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いいえ、そうではありません!
 
 
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子どもの脳の成長を加速させる
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子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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