子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

親が○○すると、子どもの独創性が伸びます!【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-07-10 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
夏、どう遊ぶのか?
計画は進んでいますか?(^^)
 
 
グレーゾーン(パステル)の子どもが
一夏でグッと成長するには
何より「遊び」が大切です。
 
 
旅行や外出の計画も大事ですが、
日常生活でどう遊ぶか?
というコトはもっと大切です。
 
 
日常でどう遊ぶのか?
と言っても
別に毎日ゲームをしなさいとか
You tubeで動画を見たらいいとか
そんなコトではありませんよね。
 
 
そう、つまり夏に試されるのは、
どこにいても遊べるチカラ
なのです!
 
 
最近、
実は「遊べない子」が
とても増えています。
 
 
自由に遊んでいいよ!
と時間と空間を与えられても、
 
 
「何をしていいのか分からない」
「何をしたらいいのか教えて!」
という子どもが増えているのです。
 
 
つまり独創性を持っている子どもが
とても減っています
 
 
パステルの子どもたちは、
独創性を持っているタイプ
独創性を持っていないタイプ
分かれます。
 
 
しなければならないことを
こなす能力も
もちろん大切です。
 
 
社会に出るために
それも必要なチカラです。
 
 
ところが、
社会に出た後はどうか?と言うと、
 
 
実は、
独創性(=工夫する力、考える力)が
求められる場面が多いんです。
 
 
あれ?
勘の良い方は気づいちゃいました?
 
 
そう!
独創性は
パステルの子どもたちの
得意分野!
 
 

発達障害は、才能の宝庫
という見方もあります。
 
 
確かに、
社会で活躍している人を見れば
元パステルなのでは・・・?
と思うタイプの人が多いですね!
 
 
しかし、独創性は
脳科学的には、
素質だけで備わるものではないですし、
パステルの子たち全員に
備わっているものでもありません。
 
 
独創性が試される時間を
過ごす必要があるのです。
 
 
どんな能力も、
鍛えなければ
使える能力までにはなりません。
 
 
もともと発想が豊富な人でも、
その発想をとことん試す機会がないと
宝の持ち腐れとなってしまうんです。
 
 
ガーン・・・( ̄◇ ̄;)
 
 
定型発達の子どもたちより
一歩も二歩も進んでいるのは
パステルの子たちの独創性!
 
 
そのアドバンテージを
生かしたいなら
夏の過ごし方がポイントです(^^)
 
 
だからこそ、
夏は遊べ!!
と口を酸っぱくして繰り返すのです。
 
 
も〜本当に
お願いだから遊んで欲しいのですよ!!


と・こ・ろ・が!
 
 
遊びたい子どもに
ブレーキを踏んでしまう人が
いるのです。
 
 
そう、それは・・・
遊べない大人!!!
 
 
あ〜私のコトです!
穴があったら入りたい気分です…。
 
 
自戒を込めて言いますが、
遊べない大人が
子どもの独創性を
こじんまりとさせてしまうんです!
 

こうしなきゃダメ
これをするべき


 
私は、自分も含めて
そんなオトナ女子を
「べき子」
と呼んでいます( ̄◇ ̄;)



時には、べき子も良いのですが、
べきべきし過ぎてませんか?



私もべき子でした。
だから、子どもに〜しなきゃ!と
迫っていた時期もありました。


ところが、
べき子を卒業した方が
子どもがガラッと変わったのです!!


理由はシンプル。
べき子って、楽しくない!
ママも楽しくないし、
子どもも楽しくない!


つまらない!!
脳が育つはずがありません。


私は、自分を変えることから
チャレンジしました。
今でも、べき子っぽい所がありますが
これでも随分よくなったんです!


私が継続相談を受けている中でも、
お子さんがグッと成長する理由は、
たった1つです。
 
 
ママが変わった分だけ、
子どもが変わる!!
 
 
この法則は、揺るぎません!
 
 
自分を変えずに
子どもだけ変えようとしても
成功するはずがありませんね。
 
 
遊べない大人が
子どもを枠に閉じ込めて
成長を小さくしてしまうことが
本当にあるのです。
 
 
ですから、
私は声を大にして言います!
 
 
大人よ遊べ〜!!
ママも遊べ〜!!
パパも遊べ〜!!

みんな、
遊ぶのじゃ〜♪
 
 
イヤイヤの活動を100回させるより、
思いっきり楽しんだ方が
絶対に脳は変わります!


遊びの内容については
昨日のメルマガを参考にしてくださいね。
 

もう3回連続この話題なので
◯◯◯さんにも
伝わっていると信じています!

 
なので次回は、
もう少し具体的な話に進みます。
(今度こそ・・・!)
 
 
楽しい夏を過ごして、2学期からは
子どもが自信を持って過ごせるように
サポートしましょう!

 
 
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発達の気になる子どもが
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育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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