子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

今年こそ感情的にならず穏やかな夏休みにする「対応スケジュール」公開!【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-06-20 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
今日はついに
本の発売日でした!
 
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【発達障害とグレーゾーン】
子どもの未来を変える
お母さんの教室 

吉野加容子著
青春出版社

 
 
世の中には
「発達障害」の情報は溢れているのに
なぜだか
「パステル(グレーゾーン)」の
情報や対応はとても少ない!
 
 
そう思いませんか?
 
 
本にも書きましたが、
発達障害としっかり診断がつく人より、
グレーゾーンの方が
多いはずなのです。
 
 
しかしグレーゾーンとなると、
・様子を見ましょう、と言われる
・アドバイスがもらえない
・大きくなれば良くなるんじゃない?
 
 
さみしいくらい無責任で他人事・・・。


「頼るところがない」
と感じているお母さんも
きっと多いことと思います。
 
 
私のところには、
病院や療育にかかっているにも関わらず
「ただ時間だけが経っていて不安…」
という相談が後を絶ちません。
 
 
だからこそ、
グレーゾーンだからこその対応を
お母さんに届けたい!
と思って本を書きました。
 
 
これと関連して、前回は
グレーゾーンを改善するのは
「夏休み前」の動きが鍵!
とお話をしました。
 
 
その理由は、
パステル(グレーゾーン)の子には
2学期からイベント目白押しの
ストレスの多い時期が来るから。
 
 
今日もたくさんのお母さんと
お話ししましたが、
 
 
4月に「もう手に負えないんです…」
と初めてのご相談に来て以来
継続相談をしておられる方から
 
 
「すごく落ち着いて来ました!」
とご報告がありました。
 
 
発達科学コミュニケーションを
しっかり私と話しながら進めると、
たった1〜2ヶ月で
手に負えなかったお子さんが
ガラッと変わって来るんです(^^)
 
 
2学期を前にして
「夏休み前」に対応を開始しましょう!
と私がお勧めするのは
こういう記録と実績が
あるからなのです。
 
 
特に夏休みは
親子が一緒にいる時間が長い!
 
 
よくない対応をしていれば、
お互いに感情的になって
よくない特性を定着させてしまう
ことになりがちですが、
 
 
脳科学的に理にかなった対応をすれば
絶好の
「ホーム発達支援」
のチャンス到来!!
なのです。
 
 
そこで今日は、
今年こそ感情的にならずに
穏やかな夏休みにするための
「対応スケジュール」
を公開します!
 
 
2学期に良いスタートを切るための
夏の過ごし方を
ぜひ参考にしてください!
 
 
「事前対策スケジュール」

①〜6月30日「事前の情報収集!」
 
まずは準備が大事!
・どんな対応が良いのか?
・夏と2学期の行事スケジュールは
 どうなっているのか?
を把握してください。
 
 
どんな対応が良いのか?
に関しては、
過去のメルマガ記事に載っていますが
全部見るのは大変!
という方は、
私の書籍を参考にしてください!
 
 
グレーゾーンに必要な対応を
8週間でマスターできるように
まとめてあります!
 
 
②〜7月20日「自分の支援者を決める!」
 
次は、夏休みに入るまでに、
ママ自身のサポーターを誰にするのか
決めてください。
 
 
発達支援は一人でしない!
これ鉄則です。
 
 
なぜなら、お子さんの対応には
イライラや迷いがつきもの。
 
 
一人で抱え込もうとすると
お母さんの方がストレスで
まいってしまいます。
 
 
特に夏は親子の時間が増えるので
イライラや迷いも倍増・・・。
そんなときに
相談できる人がいるかどうか?が
とーっても大事です。
 
 
自分一人で立ち向かって
途中で挫折するよりも
協力者を必ず得てください。
 
 
・ご主人
・おじいちゃん、おばあちゃん
・かかりつけの先生
・学校や園の先生など。
 
 
頼りにできる人がいない場合には、
私がその役目を引き受けますので
個別相談にお越しください!
 
 
定員がありますので
早めに申し込んで
日程を確保してくださいね。
 
 

③〜8月12日「ステップ1をマスター」
 
発達科学コミュニケーションは
ステップ1〜4で習得できるのですが、
このステップ1をお盆前までに
マスターしてください!
 
 
もちろん、7月中にマスターして
実践にうつることが1番良いです!
 
 
この対応で、
子どもが素直になったり、
自己肯定感をつけたりできます。
 
 
④〜8月24日「ステップ2をマスター」
 
夏休みの後半は
「自分で動ける子ども」にします!
 
 
脳は
行動することで伸びますから、
子どもがサッと動ける声かけを
マスターしたお母さんは
最強ママに生まれ変わるのですっ!
 
 
⑤〜8月31日「ステップ3をマスター」
 
夏休みの最後1週間は
まさに追い込みの時期!
 
 
宿題やってない!
持っていくものが揃ってない!
 
 
そんな「あるあるトラブル」に
見舞われても
余裕で対応できるテクニックが
ステップ3です。
 
 
 
そして発達科学コミュニケーションの
ステップ4は、
あえて9月の前半でマスター!
 
 
2学期をたくましくスタートした
お子さんを
しっかり認めてあげる接し方を
実践していただきたいと思います。
 
 
 
このように、
発達科学コミュニケーションの
4つのステップを
この夏にマスターすることで
 
 
9月には
「困りごとがすごく減りました!」
という状態になっていると思います。
 
 
ステップ1〜4については
本に書いてありますし、
 
 
私の個別サポートで
確実に支援を進めたい方は、
できるだけ早く予約を取ってくださいね。
 
 
夏を制すモノは
発達支援を制すのですっ!!
 
 
今年、◯◯◯さんが
親子の熱い夏を過ごせますように(^^)

 
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今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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