子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

1学期の成果別!ママの7月の動きで「子どもの2学期」が変わります!【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-06-22 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


まだまだ梅雨の最中だというのに、
夏休みや2学期の
お話をしております!


「気がはやいんじゃない?」と思った方、
ちょっと待って!


発達支援は、
何かが起こってから、ではなく、
何かが起こる前に始めるのが鉄則!
とお話してきました。


私は、
決して気が早いわけでも
せっかちなわけでも
焦っているわけでもないのです。


専門家の感覚で、
今年の年末に
「2018年は、
 よく成長した1年だったね!」
とお子さんを抱きしめるために、


逆算して動く計画を立て、
◯◯◯さんに
最良のタイミングで必要なことを
お話しています。


なぜって、
発達支援をスタートするには
それなりに準備期間が必要だからです。


夏に「よし、始めよう!」と思っても
すぐに発達のサポートが
始められるワケではありません。


もしクリニックに連携を求めるなら
予約・検査・外来を経て
ようやくサポートに繋がります。
(就学以降は繋がらない場合も多いですが)


もしご自身で対応を始めるなら
情報に振り回されないように
信頼できる方法を入手する時間が
必要になります。


私と連携しながら
ご自宅で発達サポートをする場合も
やはり初回相談の予約申込から
対応のスタートまで
1ヶ月くらいはあっという間に
経ってしまいます。


そうすると、
2ヶ月くらいは前倒しして
動くくらいがちょうどいいんです!


そこで今日は、
1学期の様子に応じた
夏休み前から始める2つのこと
をお話します!


 
<その1> 
1学期が安定していたお子さんの場合
 

1学期を安定して過ごせたお子さんは、
今が「伸びどき」です!

 
 
発達支援の極意はいくつかあるのですが
その中でも絶対に外せないのが
「伸びどきを逃さない」
ということ!


お子さんが伸びている時は、
脳が成長期に突入したということ!


脳はいつも同じスピードで
発達しているのではなく、
「伸びどき」があるんです!


ダイエットにも
痩せる時期と停滞期があるのと同じで、


物事には何でも
「うってつけのタイミング」
というものがあります(^^)


「伸び始めたから、大丈夫」
と安心して
支援の手を緩めてしまうのは
絶対に絶対に絶対に
もったいなさ過ぎるんです!


それってまるで、
花のつぼみが出来てから
水をやらなくなるようなモノ。


つぼみが出来たからって
うまく花開くとは限りません。
しっかり花開くまでサポートが必要です。


1学期をうまく乗り切ったなら
夏休みも2学期も引き続き
成長が期待できるチャンス。

 
そんな時に是非やりたいのは
得意なことを磨く時間を増やすこと!


 
脳は、得意なことをやりながら
成長します。

 
たった1つで良いんです。
得意なことがあるのと無いのとでは
発達のスピードが違います。
 

 
もし得意なことがまだ分からないなら、
私の個別相談で
発達チェックをしますので、
適性を伸ばす戦略をたてたいですね。
 
 

<その2>
1学期が不安定だったお子さんの場合
 

1学期の環境の変化が大きく、
生活が安定するまでに
やや時間がかかった場合、
 


子どもにとっては「外が過ごし辛かった」
可能性があります。
 
 
その原因は、もうご理解されていますか?
 

2学期に、どんな支援を追加したら
落ち着けるのか、対策は立っていますか?
 
 
夏休みは、発達の相談が増える時期です。
 

1学期の過ごし方を見て、
パステルかもしれないと思ったり、
 

 
1学期を引きずらないために、
2学期以降の対策を相談したいと思ったり。
 
 
2学期は行事が多く、
集団活動が多くなったり、
騒々しい活動が続いたり、
時間割の変更が増えたりします。

 
1学期でさえ不安定だったなら、
2学期には支援の対策を立てないと、
さらに厳しい期間になってしまう
可能性があります。
 

もし、2学期の対策が未定なら、
夏休みを有効に使って、
発達の専門家に相談する時間を
1度持ってみましょう。
 
 
今回、
子どもが伸びる夏にしたい方のために
私も個別相談を受け付けます!


6月25日に個別相談の予約を開始します。
限られた時間で募集しますので
先着順とさせて頂きます。
 
 
1学期がなぜ不安定だったのかを分析し、
2学期はどうすれば良いのか、
一緒に考える夏休みにしましょう!
 
 
特に、うちの子は
発達障害なの?
パステルなの?と思っていて、
1度も専門家に相談してない方は、
ぜひこの夏休みを利用してみてください。
 

うまくいけば、担任の先生に
「うちの子、こんなタイプなので」と
お知らせして、2学期のスタート時には
学校を過ごしやすい場所に
近づけることも出来るかもしれません。
 

夏休みのうちに行動を始めておけば、
2学期をスムーズに
開始することができます!


発達支援は、
備えが大事です!


ママの7月の動きで
子どもの2学期が変わります!


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【発達障害とグレーゾーン】
子どもの未来を変える
お母さんの教室 

吉野加容子著
青春出版社

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子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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