子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

グレーゾーンを改善するのは「夏休み前」が鍵なんです!【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-06-18 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 

大阪・近畿地方にお住いの方、
今日の地震の影響は
大丈夫でしたでしょうか?


被害にあわれたみなさまへ
心よりお見舞い申し上げます。


お子様の登校途中に
地震に見舞われた方も
多かったのではないでしょうか。


恐怖や不安に繋がらないといいな
と願っております。


今はまだ興奮もあって
ケロッとしているお子様も、
事態が沈静化して来る頃に
疲れがどっと出る場合もあります。
(お子様だけでなくお母さんもです)


しっかり親子の会話と
スキンシップをして、
親子で安心してお過ごしくださいね。


では、本日のお話に入りますね。


◯◯◯さんは、
グレーゾーンを改善するのは
「夏休み前」が鍵!
ということをご存知ですか?
 
 
グレーゾーンのお子さんが
つまずきやすいタイミングは
1年の中に大きく2つあります!
 
 
1つ目が
進学・進級のタイミング
 
 
2つ目が
夏から2学期にかけてのタイミング
です!
 
 
えっ!
進学・進級のタイミングを
ようやく乗り越えたと思ったのに、
 
 
また大変な時期が
来ちゃうんですか!?
 
 
と思った方もおられると思います。
 
 
春のつまずきと
夏・秋のつまずきは
ちょっと質が違います。
 
 
春のつまずきは、
周りの人や環境が
ガラッと変わることによるストレスで
起こる不調です。
 
 
夏・秋のつまずきは、
イベントによって
子どもが疲労して起こる不調です。
 
 
夏〜2学期といえば、
運動会、音楽会、学芸会、学園祭、
遠足、修学旅行、夏のキャンプ
などなど、
イベント満載の季節となります。
 
 
見知らぬ場所に行ったり、
音が騒々しかったり、
時間割が日々変更されたり、
本番へのプレッシャーがかかったり、
覚えることが増えたり、
 
 
イベントや行事で
子どもにかかるストレスは絶大です。
 
 
そんなとき、
子どもが不調になってから
対応したのでは遅いんです。
 
 
今までの発達支援は、専門家でさえ
何かが起こるまで
「様子を見ましょう」と言われて、
 
 
何かが起こってから
「対応・・・どうしたら・・・?」
と、悠長に行われて来ました。
 
 
しかし、
それではダメなんです。
ここ力説です!
 
 
脳は、
一度「不調」を体験すると
不調な状態を覚えてしまいます。
 
 
すると、二度、三度と
不調な状態を繰り返し、
最悪の場合には習慣化してしまいます。
 
 
その状態が、
不登校であったり、
不安であったり、
癇癪や暴言の習慣化です。
 
 
つまり、
これからの発達支援は
「予防する」という考え方が
本当に本当に大事になります!
 
 
特に、グレーゾーンのお子さんは
本来「不調知らず」で
人生を進んでいける可能性を
十分に持っています。
 
 
だからこそ、
不調が顕在化・習慣化する前に
対応を開始することが
1番大切なポイントです!
 
 
お母さんだけが子どもの発達凸凹を
疑っている状態や、
 
 
病院に行ったけれども
診断がはっきりつかなかったとき
 
 
このタイミングが鍵です!
 
 
「じゃあ大丈夫か!」
と見過ごすのではなく、
 
 
「不調が顕在化・習慣化していない
 今がチャンスなんだ!」
と気づいていただきたいのです(^^)
 
 
では、どうやって
不調を予防するのか?
 
 
と言えば、もちろん
親子のコミュニケーションです!
 
 
子どもにとってストレスが大きい
2学期になる前に
お母さんが接し方を変えておくことで
これ以上の発達の困りごとが
大きくなることを防げるのです。
 
 
あと数日で
本が発売されますが、
この時期の出版を選んだのも
 
 
とにかく夏の間に
対応を開始してほしいから!
という理由が大きいんです。
 
 
IMG_0600.JPG
 
 
この本の第1章のタイトルは、
「お母さんの一言で
 子どもは絶対変わります」
です。
 
 
これ、本当にホントなのです!
 
 
最近、
昨年の冬から
発達科学コミュニケーションを学んだ
お母さんの最後のセッションがあり、
 
 
ここ数ヶ月の
お子さんの変化を振り返り、
私も本当に感慨深い気持ちになりました。
 
 
このお母さんは、最初に
「この子は、いつ不登校になっても
 おかしくないと思うんです…」
と相談に来られました。
 
 
ところが数ヶ月、
お母さんが対応を変えただけで、
 
 
春の中学受験を合格し、
中学校という新しい環境になっても
見事に適応しています。
 
 
素直になり、
友達をつくり、
困ったことを担任の先生に相談し、
本当にたくましく成長しました。
 
 
そして、
最後にお母さんがおっしゃった言葉は、
 
 
「子どもの未来が明るくなりました!
 本当にやってよかったです!」
という言葉でした。
 
 
子どもの未来を悲観しながら進むのか、
ワクワク期待しながら進むのか、
全然違います。
 
 
グレーゾーンだからこそ、
たった数ヶ月、
お母さんが言葉を変えるだけ
子どもの未来まで明るくなるのです。
 
 
グレーゾーンを改善するのは
夏休み前が鍵!
 
 
ぜひこのことを知っていただいて
対応を今すぐやらなきゃ!
と感じてほしいと思います。
 
 
では、
どうやったら上手く対応できるの?
の答えは
明日公開します!
お楽しみに!
 
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返信で頂けましたら嬉しいです!
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
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イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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