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かたくなに「嫌だ!」と言う子どもの態度を柔らかくする対応(その1)【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-01-17 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
日常生活を送っていると、
「絶対に嫌だ!」
など、
 
 
子どもが反発したり拒否したり、
かたくなに首を縦にふらない時って
ありますよね。
 
 
こんな膠着(こうちゃく)状態では
会話も進まず、
状況も好転せず、
 
 
「あ〜参ったな〜」
頭を抱えたくなってしまいますよね。
まったくもってトホホな状況です。
 
 
スクリーンショット 2018-01-17 17.39.23.png
 
 
きっかけは、ささいなこと
なんですよね。
 
 
しかし、
子どもが一旦イヤ!と言ったら
「誰に似てこんなに頑固なのよ〜」
と思うほどに、
イヤの一点張り。
 
 
しまいには怒り出す子ども。
その子どもを怒る親。
そして疲れていく子育て。
 
 
この負のスパイラルは
解消したいですよね。
 
 
子どもはどうして
イヤの一点張りか?と言うと、
 
 
一言で言えば、
脳の許容量が大人よりも狭いからです。
 
 
まだ受け止められない。
まだ理解できない。
まだ行動できない。
 
 
発達の特性や
発達が未熟な分野に関わることなら
なおさら「近寄るのもイヤイヤ」状態。
 
 
例えば、視覚の記憶が苦手な子。
片付けをしなさい!
と言われても、
 
 
視覚の記憶が少ないので、
「それがどこにあったか?」
なんて覚えていないのです。
 
 
それを
「早く戻しなさい!」
「早く片付けなさい!」
と言われても難しいし、
難しいことは面倒くさいし、
結局やりたくない…となるワケです。
 
 
このように、
発達の遅れがあると
行動にブレーキがかかりやすいので
どうしても
「それはイヤ!それは無理!」
ということが多くなってしまうんですね。
 
 
大人にとっては
「ささっとやれば、すぐ終わるのに」
と思うようなちょっとしたことでも、
 
 
子どもの脳にとっては、
ものすごく重労働なことって
た〜くさんあるんです!
 
 
脳の苦手なことって、
私たちは誰でも自覚できます。
 
 
「イヤだな〜」と思うことは
脳が(苦手だから)
拒否してるってコト。
 
 
ですから、
苦手なことが多いお子さんほど、
拒否や反発も多くなるのです。
 
 
もうお分かりだと思いますが、
そんな状態のお子さんを
いくら叱っても、
良い結果にはつながりませんね。
 
 
ではどうするか???
 
 
続きは次回お話しします!
 
 
まず今日は、
子どもの拒否感は
「脳から来てるんだな!」
ということを理解してください。
 
 
子どもが本当の拒否の理由を
話せるとは限りません。
 
 
子ども本人にも理由がわかっていない
ことってたくさんあるんです。
 
 
「イヤなものはイヤなんだ!」
となっている場合には、
ほとんどが
それをする脳が未発達だから。
 
 
それを
「どうしてやらないの?」
「なんでいっつもそうなの?」
と問いただしても、
 
 
「俺の脳がそう言ってるんだよね」
とは答えてくれませんよね。
 
 
いつもコレを拒否するな〜
というコトは、
「やっぱりコレが苦手なのね。
 難しいのね。」
と理解してあげてください。
 
 
その上で、どう対応するのかを
次回解説します!
お楽しみに!
 
 
 
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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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