子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「絶対にイヤ!」と言う子どもの態度を柔らかくして行動を引き出す対応(その2)【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-01-18 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
子どもに指示を出したときに
「絶対に嫌だ!」と、
 
 
子どもが
かたくなにYesと言わないとき
ってありますよね。
 
 
何が何でも「うん」と言わないのは、
脳に理由があることを
昨日お話ししました。
 
 
スクリーンショット 2018-01-18 16.30.43.png
 
 
子どもが頑固に「イヤだ!」と
繰り返すときの対応は
どうすればいいのでしょうか?
 
 
対応には色々とあるのですが、
今日は3つに絞ってお話ししますね。
 
 
 
<対応その1>
やることを簡単にする!
 
 
当たり前なのですが、
脳がそのことを難しい・面倒だ
と感じているから
 
 
やってほしいことを噛み砕いて
もっと簡単にすればいいのです。
 
 
「この部屋、片付けて!」
ではなくて、
「その車を、この箱に入れて」
と落ち着いて指示を出せば、
 
 
部屋を丸ごと片付けるなんて!
と、
重労働だと思っていたことが、
 
 
「あ、それなら出来そうだ!」
と子どもが感じることに
噛み砕いて指示を出すのです。
 
 
1つ出来たら、また次の指示を出して
スモールステップで
指示を出しましょう。
 
 
例えば「片付ける」
という行動は、大人にとっては
大したことのない行動ですが、
子どもの脳にとっては重労働。
 
 
その負荷を、軽くしてあげるつもりで
指示を噛み砕いてあげましょう。
 
 
さも簡単だというような言い方で
明るく朗らかに話すことも
ポイントですよ!
 
 
 
<対応その2>
予告をする
 
 
そもそも「イヤだ!イヤだ!」と
ならないようにするための予防策
「予告」です。
 
 
いつもお話ししているように、
行動の切り替えが苦手だったり、
初めてのことに不安が強かったり、
自信がなくて行動にうつせないなど、
特性の強いお子さんには
予告は欠かせません。
 
 
予告は、
心の準備、脳の準備をするために
有効です。
 
 
良いことも
良くないことも
予告は大事。
 
 
いいことだけの予告では、
イヤなことに対する耐性ができません。
 
 
よくないことだけの予告では、
予告が嫌いになってしまいます。
人生にはワクワクを待つことも大事です。
 
 
予告で、準備をさせて
本番がスムーズに運ぶように
少しずつ練習していきましょう!
 
 
 
<対応その3>
「〜なのは分かるけど」
の共感の一言を挟む
 
 
「絶対イヤだ!」の子どもの主張に、
「〜しなさい!」の一点張りでは
衝突して、こじれてしまいますね。
 
 
そこで、
「イヤなのは分かるけどね」
 
「面倒くさいのはお母さんにも
 分かるけどね」
 
「早くテレビ見たいのは分かるけど」
 
「ゲームをやめたくない気持ちは
 分かるんだけど」
 
というような、
 
 
共感のワンクッション
挟んでください。
 
 
「お母さんも、片付けが嫌いなのか!」
と、
ほっこりした空気が漂って
子どもの態度も柔軟になります。
 
 
たった一言の共感が、
「お母さんは、僕の気持ちを
 わかってくれてるんだな!」
という安心感につながり、
 
 
いっちょ頑張ってみるかな!
という行動へと一歩近づきます。
 
 
頭ごなしに言ってもダメな時は、
こんな風に言ってみてくださいね。
---- 
 
 
日常生活の親子のコミュニケーションは
叱ったり、
一方的な指示を繰り返すよりも、
 
 
もっと効果的な言い方が
た〜くさんあるのです。
 
 
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毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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