子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもの食わず嫌いの対応法〜もっと楽に考えてOKなんです!〜【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-01-13 21:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
今日はちょっと話題を変えて
子どもの食わず嫌いについて
お話しします。
 
 
発達が気になる子たちは
偏食の傾向があります。
 
 
絶対に食べられない、
食べなければならないと思うだけで
パニックを起こすような偏食から、
 
 
我慢すれば食べられるけど
できれば食べたくない
という通常の好き嫌いまで
様々です。
 
 
発達が遅れている場合、
口腔過敏や味覚の過敏がある
場合が多いので、
偏食はあって当たり前
くらいに思っていた方がいいです。
 
 
ご存知ない方も多いのですが、
味覚や満腹中枢も
発達するんです。
 
 
ですから幼児期には
特に偏食の傾向が強かったり、
満腹中枢が育っていなくて
いつまででも食べ続けたりします。
 
 
味覚の処理や満腹中枢も
脳の働きです。
 
 
脳は年齢とともに少しずつ
育っていきますから、
低年齢のうちは偏食があって当然。
 
 
まだ脳が
食物の味や匂いを
幅広く処理できないんだな!
と考えてOKです。
 
 
偏食傾向のあるお子さんは
「いつも同じものを食べたがる」
という特性があります。
 
 
これを「おかしい、変だ」と
思わずに、
「脳が育ってくれば、
 食べられるものも増えるから」と
で〜ん!と構えて料理してください。
 
 
偏食があるからと言って、
「あ〜困った!!!」
と思わなくても大丈夫(^^)
 
 
こういう知識を持っているだけで、
叱る場面が1つ減りますよね。
 
 
発達に遅れがあって
偏食傾向がある場合、
 
 
ピーマンやネギなど子どもが
一般的に嫌がるような
匂いやエグ味の強い野菜を嫌がる他、
 
 
多いのは
炊き込みご飯や
具材にスープやタレが染み込んだ煮物
を嫌がるケースが多いです。
 
 
炊き込みご飯や混ぜご飯、
煮込み料理は、
ダシがよく染み込んでいますが、
その味の刺激が強すぎるんですね。
 
 
子どもからすれば
「お母さん、
 味を染み込ませないで〜」
という気分でしょう。
 
 
大人からすれば
味がしみてて美味しいのに
変なことを言うな〜
と思うかもしれませんが、
濃すぎる味は、脳への刺激も強いのです。
 
 
また口腔過敏がある場合には、
食感もすごくこだわります。
 
 
グジュグジュした食べ物がダメとか
ジャキジャキした繊維質な野菜が
ダメとか、
食感も受け付けられないものが
あるのです。
 
 
ですから、いっそ
こう考えてください!
 
 
手の込んだ
料理は必要なし!!
 
 
発達障害&グレーの子たちには、
手の込んだ料理よりも、
素材の味をそのまま味わえる食事の方が
おいしいと感じられるはずです。
 
 
例えば、
白いご飯だけでいい、
味噌汁があればいい、
野菜にドレッシングはいらない、
ただ焼いたり蒸したりしてあればいい。
 
 
このような、単純な料理の方が
味覚への刺激が強すぎなくて
いいのです。
 
 
え?そんなんで良いの?
と思われるかもしれませんが
はい、良いのですよ〜(^^)
 
 
脳が発達してくれば
味覚も徐々に広がってきます。
 
 
満腹中枢も育って、
自分にちょうど良い量も
分かってきます。
 
 
それまでは、
素材の味をそのまま味わえるような
シンプルな料理で
楽しい食卓を囲んでください!
 
 
食に関しては体質もありますから、
あまり無理強いしすぎないように
してくださいね。
 
 
そうは言っても、
やっぱり怒りすぎてしまう、
言わずにはいられない、
子どものために言った方がいい、
 
 
そんな風に感じていて、
お子さんへどう接したらいいのか
分からない、迷っている、
というお母さんは
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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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