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学習が苦手なお子さんの勉強嫌いを防ぐには?「○○○気にさせる」のがポイント!【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-11-26 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
学習障害の支援には
とても時間がかかります。
 
 
読み書きが苦手な子に
読み書きを定着するまでには
それなりの反復も必要です。
 
 
ですから、最近の動向としては
「早くから見つけて、
 早くから学習支援も始めちゃおう」
という考え方に変わってきています。
 
 
例えば、小学校入学前に
読み書きができるようになる
お子さんはたくさんいますよね。
 
 
むしろ今の子どもたちは、
小学校入学までに
ひらがなの読み書きができるのが普通
と言ってもいいかもしれません。
 
 
ところが、小学校側には
「小学校できちんとやりますから
 下手にやって来ないでください」
という風潮が以前はありましたよね。
 
 
 
しかし。
 
 
読み書きに困難があるお子さんは、
小1でスタートしたのでは
学習についていくための
時間が足りないと
偉い人たちが気づいたワケです。
 
 
ですから、
発達障害が疑われる場合、
早くから読み書きを教えていこう!
というふうに変わってきています。
 
 
「小学校に入って読み書きをやるから
 まだ大丈夫!」
と言っていないで、
 
 
お子さんが楽しめる方法で
文字学習を取り入れよう!
ということです。
 
 
読み書きを支援する方法は
もちろんたくさんありますが、
どれもそれなりに時間がかかります。
 
 
時間をかけないで習得する方法は
ありません。
 
 
ですから、早くからやろう!!
が鉄則です。
 
 
しかし、勘違いしてはいけないのは
「勉強嫌いにしてしまってはダメ!」
ということ。
 
 
難しいですね。
難しいですが、
とっても大事なポイントです。
 
 
早くから取り掛かって、
かえって勉強嫌いになってしまって、
子どもに
「お勉強シャットアウト!!」
をされてしまっては
元も子もないんです。
 
 
そこで大事なのが、
「コミュニケーション」です。
 
 
勉強の楽しさって
何だと思いますか?
 
 
分かる楽しさ、
目標の点数をゲットする楽しさ、
色々あります。
 
 
しかしLDのお子さんは、
読み書きだけでなく
「理解」が難しい場合があるので、
学習での達成感や成功体験や面白味が
得られにくい状態です。
 
 
そのため
LDのお子さんにとっての
学習の楽しさは、
 
一緒に勉強する人との
コミュニケーションの楽しさによって
もたらされます!
 
 
学習障害のお子さんの多くは、
自分に出来ないことを
痛いほどに気づいています
 
 
読もうとすると苦痛、
書こうとすると苦痛、
勉強しようとすると苦痛。
 
 
「自分を知る能力」の発達は
学習障害のお子さんも進みます。
 
 
そんな状態で、
嫌いな勉強をしろしろと言われ、
学校でも家でも言われ、
勉強を一緒にする、教えてくれる人との
コミュニケーションまで最悪だったら?
 
 
私なら、何とかして
逃避することを考えます!
 
 
仮病を使うかもしれないし、
本当にお腹が痛くなるかもしれないし、
ゲームに逃避するかもしれないし、
暴言で抵抗するかもしれないし、
フリーズしてしまうかもしれません。
 
 
そんなことをすると、
「苦手でも頑張りなさい」
って言いたくなりますよね。
 
 
確かに、苦手でも頑張ることは
大事ですし、
発達障害のお子さんにも
身につけてほしい力です。
 
 
苦手でも頑張らないといけないと
子どもだって本当は知っています。
 
 
しかし、できる気がしない
 
 
自分でも苦手だと自覚している。
周りからも苦手だと指摘される。
できる気がしなくなって
当然だと思いませんか?
 
 
自分に絶望感を抱いても
不思議じゃないですよね。
 
 
だ・か・ら!
 
 
出来ないことを自覚させる
コミュニケーションよりも、
 
 
「できる気がする」ような
コミュニケーションが大事
なんです!
 
 
どんなに高価な教材があっても
どんなに面白いIT教材があっても
ダメです。
 
 
一緒に勉強する人、教える人との
コミュニケーションが
本当に本当に大事なんです。
 
 
できる気がする一言、
子どものやる気を引き出す一言、
これは子どもさんによって違います。
 
 
知りたい方には、
12月の個別相談で
個別にお伝えします。
 
 
もうすぐ12月の個別相談のテーマを
告知しますので、お待ちくださいね。
 
 
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
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イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
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育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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