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ディスレキシアって何!?お医者さんも誤解している学習障害を攻略しましょう【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-11-23 22:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
昨日は
学習障害って6種類?3種類?
なんかいっぱいあって
分からないんですけど!!
 
 
と、混乱しやすいポイントがある
ことをお話ししましたね。
 
 
文部科学省の定義によれば、
下記の6領域
「聞く、話す、読む、書く、計算する
又は推論する能力のうち、
特定のものの習得と使用に
著しい困難を示す様々な状態」
と説明しています。
 
 
ところが別の本やサイトでは、
学習障害の種類は
・読字障害(読み障害)
・書字障害(書き障害)
・計算障害
の3つが書いてあります。
 
 
混乱しちゃいますよね。
 
 
◯◯◯さんは
ディスレキシア(ディスレクシア)
という言葉を聞いたことがありますか?
 
 
昨日お話しした
学習障害の誤解は、
これらの用語にも関係しています。
 
 
学習障害は、LDと言いますよね。
 
 
巷では、
LD=ディスレキシア
と書いてあるものもあります。
 
 
しかし厳密に言えば、
これは正しくありません。
 
 
ディスレキシアとは、
いわゆる
・読字障害(読み障害)
・読み書き障害
・難読症
などを示す用語です。
 
 
これは、
読んだり書いたりすることに限って
発達が遅れている
ということです。
 
 
つまり、
本来のディスレキシアとは、
読む・書くという
学習言語に限って苦手で、
 
 
聞く・話すという
生活言語には
問題がない状態を指します。
 
 
読んで理解することが苦手でも、
聞いて理解することには
まったくと言っていいほど問題がなく、
理解力がOKな状態です。
 
 
有名なところでは
トム・クルーズですよね。
 
 
読んで台本を覚えられなくても、
聞けば記憶も理解も問題ない。
 
 
これがディスレキシアの状態です。
 
 
文部科学省の定義で言うところの
読み書きの発達だけが限局的に
遅れているのがディスレキシア。
 
 
お話をしていても、
まったく分かりません。
 
 
病院で行う知能検査には、
読み書きが含まれていない検査も
多いので、
IQ自体も低くなく、
見つかりにくい場合もあります。
 
 
本人も親御さんも、
それだけ会話ができて、
理解力にも問題がないのに
まさか読み書きだけができないとは
思わないので、
 
 
「怠けてるの!?」
「勉強が嫌いなの!?」
という印象を持ってしまうんです。
 
 
幼児期に見つけるのも
ちょっと難しいタイプです。
 
 
そして、このタイプは
記憶力や頭がいい場合もあるので
上手にカモフラージュすることも
できます。
 
 
例えば、
・教科書を丸暗記したり、
・“無反応”を装ってスルーしたり、
・保健室に行ったり、
・問題行動を装ってその場を逃れたり。
 
 
理解力が高いぶん、
自分自身のこのような状態が
恥ずかしいことだと
分かります。
 
 
そして、
なんとか隠そうと、
なんとか対応しようと
苦肉の策を講じています。
 
 
子ども本人にも、
周りの友達と自分とが
どう違うのかが分からないので
戸惑っています。
 
 
このディスレキシアの状態は、
文部科学省の定義が示すLDと
イコールではありません。
 
 
ごく一部です。
 
 
では、このディスレキシアと
いわゆるLDとは
どこがどう違うのか?
 
 
ちょっとまだピンと来てない方も
おられるでしょうね。
でも大丈夫!
 
 
続きは次回、お話ししますね!
お子さんの学習の状態を
思い浮かべながら
理解を進めていきましょう。
 
 
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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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