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それ「隠れ学習障害」ではないですか?〜学習障害は病院で見逃される〜【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-11-21 23:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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夜は、ママのライフスタイル情報を
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こんばんは!

 
 
勉強が苦手な子は多いですよね。
勉強が大好きな子を
探す方が難しいかもしれません。
 
 
勉強って、みんなが嫌いなもの。
勉強って、みんなが苦手なもの。
 
 
ですから、勉強が少々苦手でも
普通は「学習障害かも?」
なんて疑ったりはしません。
 
 
「うちの子は、勉強が嫌い」
そう思うだけです。
 
 
ADHDや自閉症スペクトラムは、
行動を見れば
ある程度は分かっちゃうものなので、
知識のある大人が近くにいれば
発見される確率も高まります。
 
 
ところが学習障害は、
見つけにくい場合があります。
 
 
行動や社会性に問題がなく、
学習障害がメインのお子さんの場合、
教室での逸脱行動は少ないんです。
 
 
そのため、勉強が(かなり)苦手な子
というふうにしか見てもらえず、
なかなか気がついてもらえません。
 
 
ADHDと学習障害の合併の場合、
行動の特性が目立ってしまって
学習の特性が見逃される場合があります。
 
 
自閉症スペクトラムと学習障害の場合も
同様に、
自閉傾向が目立っている場合には
そちらばかりが気になります。
 
 
学習障害がメインであったとしても、
幼児期には見つかりづらい
ものでもあります。
 
 
しかし、学習の特性は
クリニックの外来で露呈することが
ほとんどないので、
 
 
病院に行っても
見逃しが起こってくるワケです。
 
 
学習障害は、
医師よりも
学校の先生の方が
一人ひとりの特性を知っているのです。
 
 
中学生になって相談に訪れた子は
以前の診断名がADHDで、
ADHDの二次障害への対応が
当面の課題でした。
 
 
ところが、
よくよく検査をしてみると
学習障害の疑いが濃厚になり、
ADHDと学習障害の合併だったことが
わかりました。
 
 
二次障害の原因の1つに
学習への不適応があったんだ…
みんなが理解したワケです。
 
 
まさに、この子は
「隠れ学習障害」
人知れず苦労をしていたのです。
 
 
学習成績として隠れていたわけでは
ないのですが、
ADHDの特性で隠れていたんです。
 
 
勉強をしなくてもいいように、
宿題の時間になるとスマホに走る。
 
 
問題が解けないとき、
どれだけ叱られたって出来ないから
親が諦めるほどに荒れる。
 
 
学校でも、
不真面目に授業を受けるように
振る舞って、
「出来なくても仕方ないか」
と言われる状況を作る。
 
 
もちろん、学習障害の子みんなが
こういった状態になるわけでは
ありません。
 
 
どんどん大人しく、
目立たなくなる場合もあります。
 
 
ただし共通しているのは、
学習障害があると、
様々な面で
学校への不適応の確率が高まります。
 
 
もしも学校への不適応があるならば
ADHDやASDだけでなく、
LDの可能性も同じくらい
検討してみることが大事なんです。
 
 
勉強を怠けているとか、
勉強が嫌いだからとか、
そんな理由で学習が苦手なわけでは
ありません。
 
 
では、
どのように学習が苦手なのか?
今度お話ししていきますね。
 
 
どんなふうに苦手かがわかれば、
どんなふうに教えればいいのか?
大きなヒントになりますよ!
 
 
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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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