子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達障害でも、○○の問題は支援級では解決しません!【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-11-11 20:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
今日は、
支援級を選んで後悔しないための
3つのポイントの
3つ目をお話しします!
 
 
3つ目のポイントは超大事です。
 
 
「支援級選び、失敗した!」
とならないために
読んでくださいね(^^)
 
  
スクリーンショット 2017-11-11 12.38.25.png
 
 
 
昨日も書いたように、
支援級の選択をする目的は主に、
1.学習の個別支援が必要だから
2.集団活動の個別支援が必要だから
という2点です。
 
 
片方だけの個別支援でよい場合もあれば
両方の目的を持って
支援級を選ぶ場合もあるでしょう。
 
 
昨日書いたように、
「何を目的にして支援級を選ぶのか?」
そして、
「それをどう支援して欲しいのか?」
を明確にして支援級を選べば
後悔することは少ないでしょう。
 
 
逆に言えば、
上記の2つ以外の目的で
支援級を選んだ場合には、
「こんなはずじゃなかった!」
と感じてしまうかもしれない
ということです。
 
 
では、 
後悔を生んでしまう可能性のある
支援級を選ぶ理由とは何でしょうか?
 
 
私が考える
支援級の選択でふさわしくないものは、
「家ではもうお手上げだから」
という理由です。
 
 
なぜこの理由で
支援級を選ぶべきではない
のでしょうか?
 
 
それは・・・
支援級は、
家庭教育をする場ではない
からです。
 
 
学校の先生は、
母親ではありませんよね。
 
 
お子さんの不適応の理由が、
特別支援の先生の専門性で
改善できるものならば、
支援級ほど素晴らしい場所は
ありません。
 
 
学力や集団活動など、
主に学校で培われる力を、
個別に引き上げてくれることには
特別支援の先生方はプロですし、
学校という環境がベストです。
 
 
ところが、
・お母さんとの意思疎通ができずに
 子どもがキレてばっかり
 
・反抗的になって手が付けられない
 
・お父さんが厳しすぎて
 子どもがストレス過多になって
 メンタル症状が出てきた
 
 
などの
家庭内のコミュニケーション
発端になっている問題は、
支援級だけでは改善しません。
 
 
もちろん、
学校でも家庭でも落ち着かなかった子が
支援級にうつることで
少し落ち着いてくることはあります。
 
 
お母さんが
好きで子どもと揉めている訳ではない
ことも、もちろん分かっています。
 
 
 
だからこそ、根本となる
親子のコミュニケーション
手付かずだと、
「学校では上手くやれるけど、
 家ではまだまだ手がかかって…」
という状態が残ってしまいます。
 
 
ベストなのは、
家でも学校でも
発達支援が受けられること!!
 
 
 
学校では、
特別支援の先生が発達を支援する。
 
 
家では、
お母さんが発達を支援する。
 
 
最強だと思いませんか!?
 
 
私がまだ学生だった頃、
特別支援の教育学部には
1学年に1〜2人、
先生になりたい目的ではなく、
「我が子が発達障害だから」
という理由で対応を学びに来ていた
お母さんたちがおられました。
 
 
何百万円も学費を支払って、
何年も仕事を休んで
大学に通って来ているお母さん。
 
 
すごいな〜と思う反面、
そんなやり方でしか発達支援が学べない
なんて、
(社会が)おかしくない!?
と思っていました。
 
 
しかし裏を返せば、
発達支援というのは、
それほど専門性の高い内容なんです。
 
 
発達障害の子育ては、
最高レベルに難しいんです。
 
 
だから私は、
こうしてお母さんが学べるような
webの仕組みを作っています。
 
 
それでも、個別の戦略を
ここに書くわけにはいきません。
 
 
最終的には個別ですから
基本的な情報は無料でも、
個別のサポートを有料にしています。
 
 
◯◯◯さんを
大学に通わなくても
いいようにしたい。
 
 
だから「発達科学ラボ」を
運営しています。
 
 
うちの子にはどうするのがベスト?
と思ったら、
個別相談に来てください。
 
 
継続相談をする中で
検査結果や経過を見ながら、
 
 
「支援級を考えているんですけど」
とおっしゃられたお母さんに、
 
 
「そうですね」
と賛成する場合もあれば、
 
 
「いやいやいや!お子さんは
支援級には向かないと思いますよ」
とアドバイスする場合もあります。
 
 
普通級がいいか、
支援級かいいか、
今すぐ判断できることもあれば、
 
 
お母さんに、コレやってみて
成果を見てから決めない!?
と提案する場合もあります。
 
 
本当にケースバイケースです。
 
 
お母さん、お父さん、
そして専門家のチーム
お子さんの発達にベストな環境を
創っていきましょう(^^)
 
 
発達支援は、
家庭が軸になると上手くいき始めます!
 
 
家庭の問題は、家で解決する!
 
 
改めてこの意識を持ち、
お母さんご自身のスキルアップを
真剣に考える方の
サポートを全力でしていきますよ(^^)
 
 

【個別相談の詳細】
https://yoshinokayoko.jimdo.com/

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いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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