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自閉傾向があると、どうして言語発達が遅れるのか?〜チェックリスト付き!〜【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-10-18 19:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
自閉症スペクトラム(ASD)や
以前、
アスペルガー障害
広汎性発達障害
などと言われていたタイプは
言語発達に特性があります。
 
 
知的に高い場合でも、
なんだか言葉に違和感を感じて
心配になる場合が多いです。
 
 
今では、
ASDはかなり幅広い概念に
なったため、
一口に言葉の特徴を言うことも
難しいのですが、
まずは典型的な自閉タイプの
言語特徴について
お話しします。
 
 
ASDの言葉の特徴とは・・・
 

 

チェックリストのつもりで
どのくらい当てはまるのかチェックしてみましょう!
 
・オウム返し
 
・奇声
 
・発話が少ない
 
・一本調子
 
・意味の取り違え
 
・形容詞の誤用
 
・意志疎通でなく、
 要求・興味に音声を使用する
 
・ストレートすぎる表現
 
・字義通りの解釈
 
などがあります。
 
 
上2つは、
比較的重めの自閉タイプに
多い特徴です。
 
 
その他は、
軽度&グレーにも当てはまり得る
特徴ですね。
 
 
1つなら当てはまるかもしれませんが
2つ以上あると、グレーも含めて
ちょっと心配したくなります。
(医学的なチェックリストではありません)
 
 
なぜ、このような特性が
出てくるかと言うと・・・
 
 
言葉の背景にあるイメージ
言葉を受け取った人の心情
理解したり想像することに
難しさがあるからです。
 
 
脳の中には、
扁桃体(へんとうたい)と呼ばれる
情動を司る場所があります。
 
 
私もずっと研究してきましたが、
自閉症スペクトラムは、
この扁桃体の発達が遅い状態です。
 
 
これが自閉症スペクトラム傾向が
ある方の脳の共通点です。
 
 
目の前で見えるものなら
理解しやすいのですが、
直接目に見えない
「言葉の裏」や「人の心」の理解が
どうしても苦手になってしまうんですね。
 
 
では、一生そうなのでしょうか?
 
 
それは「周囲の人の力」
によって、
特性が小さくなる場合、
特性をエスカレートさせる場合、
両方の可能性があります。
 
 
本人の努力だけでは
何ともしがたいのが
実状です。
 
 
ですから、
周りが言葉を工夫することで、
「通じ合う経験」を
子どもの間にどれだけ積めるか?
がポイントになります。
 
 
う〜ん、そうかぁ・・・
と腑に落ちない感覚があるかも
しれませんね。
 
 
それは
「発達支援に
 よくある勘違い」
があるからかもしれません。
 
 
この勘違いを解消しないと、
実は毎日、
逆効果な接し方を
してしまっている可能性があるのです!
 
 
この勘違いは、
お子さんが大人になってから
自立した生活を送ってほしい
と思うからこその勘違いなので、
一生懸命なお母さんほど
持っています。
 
 
一生懸命な人ほど
ハマってしまう「勘違い」とは
何なのか!?
 
 
その勘違いをなくせば、
今よりももっと
子育ての成果が得られるんです。
 
 
その勘違いは明日解説します!
お楽しみに!
 
 
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
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子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
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新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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