子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

診断名に惑わされないで!特性が小さいうちに対応すれば将来が安心です!【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-10-17 21:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
昨日お話しした
「何でもいい」
って言ったから選んであげたのに、
「それは嫌!」
って言う子どもの話題!
 
 
*バックナンバーも読めます。
(メルマガ最下部をご覧くださいね)
 
 
お母さん方はお困りのようで
反響が多くありました。
 
 
そうですよね〜、
たまらないですよね。
 
 
その中でも、
こんなお便りがありました。
 
 
--------------------------------------
うちの子は
多動症
と言われましたが
「何でもいい」と良く言うので、
今日の一言を試してみます。
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まさに!ですね。
 
 
いつも言うように、
きれいにADHD(注意欠陥多動症)だけの
特性しかない子、
きれいにLD(学習障害)しかない子
などは
非常に珍しいです。
 
 
基本、何かを重複している
と思っていいくらいです。
 
 
診断が2つ付くほど
はっきりした重複もあれば、
ASD(自閉症スペクトラム)に
不注意が合併していたり、
ADHDに少しASD傾向が合併していたり、
LDにADHDが合併していたり。
 
 
少しだけ特性が合併している
という状態が強いです。
 
 
ですから大切なのは、
診断名に惑わされないこと!
です。
 
 
特に、数年以上前
診断を受けた場合は
要注意。
 
 
現在の診断基準では、
ADHDとASDの重複診断が
許されていますが、
 
数年前までの診断基準では
厳密に言えば
この2つは
重複診断ができないことに
なっていました。
 
 
診断基準をあまり重視せずに
臨床を優先する医師は
独自に重複診断していた方も
いましたが、
 
診断基準を遵守する医師ほど、
ADHDとASDの両方の特性が見えても
重複診断はしていませんでした。
 
 
もちろん、
最近診断された人の中でも
主な特性のみの診断がついている場合も
あります。
 
 
診断名って、そのお医者さんの
さじ加減で色々と変わりますから
診断名だけを頼りに
お子さんに対応するのは危険です。
 
 
このメール講座で、
ADHDもASDもLDも・・・
と多くの障害種別の特性と対応を
ご説明している理由は、
お子さんが
ちょっとずつ色々な特性を
併せ持っているから
です。
 
 
「うちの子はADHDだから」
と決めてかからずに、
お便りをくださったお母さんのように
色々な特性が
小さなうちに見つけて
対応して行ってくださいね!
 
 
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まず自分が変わろうと決意した
お母さんと直接お話しできることを
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子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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