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「何でもいい」って言ったから決めてあげたのに、「それは嫌!」ってどういうこと!?【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-10-16 21:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
巷では
自閉症スペクトラム(ASD)は
空気が読めない、
人の気持ちがわからない
と言われています。
 
 
実際には、
これまでお話ししたように、
・確かに空気が読めず、
 人の心が理解できないタイプ
・自分の心が理解できないタイプ
がいます。
 
 
人の気持ちが読めないタイプは、
周りにおかまいなしに
行動したり自己主張したりするので
比較的わかりやすい面があります。
 
 
しかし、もう一方のタイプのように、
自分の気持ちがつかめないタイプは、
自分が何を好んでいるのか、
何を選びたいのか、
決めることができない
という性質を
併せ持っている場合があります。
 
 
 
むしろ、
ぜ〜んぶ決めてもらった方が楽!
ということもあるので、
「あなたはどう思ってるの???」
なんて聞かれちゃうと
「え〜そんなの分かんないから
 聞かないで〜!」
と思ってしまいます。
 
 
このタイプで難しいのは、
決め方で一悶着おこること。
 
 
「何がいい?」
と聞かれると困るくせに
「これはどう?」と提案すると
「それは嫌!」
と言うお子さんも多いです。
 
 
嫌なら最初から選んでよ!
と思うかもしれませんが、
これが難しいんです。
 
 
自分のテンションを上げるもの、
コレを選びたい!というものは
わからない。
 
 
だけど
嫌なものだけは分かるんです。
 
 
周りは大変ですね。
 
 
あれやこれや提案しては
退けられて、
しまいには「それは嫌なの!」
と怒られちゃったり・・・。
 
 
「だったら自分で選びなさい!」
と言いたくなりますが、
言ったところで選べない。
 
 
自分の気持ちをキャッチできない
お子さん特有の悩みです。
 
 
「何でもいい」
と言ったからハンバーグを作ったのに
「ハンバーグは食べたくなかった」
っておい!
 
 
こんなことが毎日起こると
こちら側の気持ちが持たない・・・
 
 
難しい問題ですが、
少しずつ自分の希望に気付いたり、
選択と決断ができるように
育てて行くことが大事です。
 
 
この記事を読んで、
うちの子だ!!
と思った方は
「今日の一言」を試してみて
くださいね!
 
 
【今日の一言】
「○○ちゃんならどっちを選ぶかな?」
 
 
*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします*
 
 
〜解説〜
自分の気持ちをキャッチできずに
決められない子、
選べない子に
上手に選択させるには?
 
 
「あなたはどっちがいいの?」
と聞くのではなくて
「○○ちゃんなら
 どっちを選ぶかな?」
と聞いてみましょう。
 
 
「○○ちゃん」のところには、
兄弟やお母さんや
仲のいい友達など
第三者を入れます。
 
 
まず、
「今日は、ハンバーグがいい?
 焼き魚がいい?」
選択肢を提示します。
 
 
もし本人が迷ったり
「どっちでもいい」
「わからない」
と答えたら、
 
 
「お母さんには
 どっちがいい?」
「(妹)ちゃんなら
 どっちがいいって言うかな?」
などと聞いてみましょう。
 
 
主語を第3者に変えると
脳を使う場所がズレるので
答えやすくなりますよ!
 
 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
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育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
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子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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