子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

感情が控えめなお子さんの心の育て方【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-10-14 20:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
「うちの子、どの発達障害なのか
 よく分からない!」
という状態なら、
まずは自閉症スペクトラム(ASD)の
対応をしておけばOKというくらい、
日本人ではASDの問題を
抱えている人が多いです。
 
 
ADHD傾向のあるお子さんでも
ASDとの重複が多いので
ぜひチェックしてくださいね。
 
 
社会人になってから困る
ASDの2つのタイプ。
 
 
昨日は、
空気が読めず、
他の人が考えていることを
理解することが苦手なタイプを
挙げました。
 
 
今日はもう1つのタイプについて
お話しします。
 
 
2つ目のタイプは、
自分の気持ちが分からないタイプ
です。
 
 
そんなことってあるの!?
と感じるかもしれませんが
アリアリです。
 
 
典型的なのは、
・自分が、何が好きなのか分からない
 
・自分が、何を選びたいのか分からない
 
・自分で決めるより
 決めてもらった方が楽
こんなタイプです。
 
 
「今日なにが食べたい?」
と聞いても、無言。
 
 
「AとB、どっちにする?」
と聞いても、
「どっちでもいい」
 
 
「選ばないならお母さんが決めるよ!
 はい、こっちね」
と決めちゃっても、
反発せずに素直に聞き入れる。
 
 
小学生になっても
こんな会話が多いようなら
自分の気持ちを掴むのに
苦労している可能性アリアリです。
 
 
もし外見的にも、
本人の感情が
表情にも出にくいのであれば
可能性はより高まります。
 
 
じゃあ、こういうタイプは
他人の気持ちを読むのは得意か?
と言うと
必ずしもそうとは限りません。
 
 
他人と自分と
両方とも心の取り扱いが苦手な
タイプもいれば、
どちらか片方が苦手なタイプもいます。
 
 
大切なことは、
お子さんがどのタイプなのかを
ある程度見立てて
対応していくことです。
 
 
例えば、
自分の気持ちがよく分からない子は
気持ちの起伏も弱めです。
 
 
ですから
嬉しいときも「フフッ」と
小さく喜びます。
あまりワイワイ大きく喜ぶタイプ
ではないでしょう。
 
 
逆に、辛いかな?と思うときも
割とケロッとしています。
 
 
気持ちの自覚が弱いので、
クラスの友達にからかわれても
しばらく自分の悔しさに
気づかない子もいます。
 
 
気づかないというより、
そもそも気持ちが湧いてない
という感じです。
 
 
もやっとした気持ちを
表現するための言葉を
持ち合わせていない場合もあります。
 
 
悔しい、
残念、
イヤ、
寂しい、
イライラ
これを全部「バカ」とか「イヤ」
表現しちゃう子もいます。
 
 
「お母さんのバカ」
「お母さん嫌い」
「みんなバカ」
「みんな嫌い」
 
 
ポジティブ感情とネガティブ感情の
分離はできても、
ネガィティブ感情を
さらに分解して認識するのが
苦手なのです。
 
 
だから、ぜ〜んぶ
「バカ」とか
「イヤ」などの
言葉で表現しちゃうんです。
 
 
これに対して、
「もう!そんなこと言っては
 いけません!!」
って叱っても
意味がないのは
お分りいただけますよね。
 
 
私としては、
表現しているだけ
偉いぞ〜!!と思います。
 
 
ポジティブ感情も
ネガティブ感情も
自分自身で感じられなくて
ぬぼ〜っとしているより
感情面の発達が期待できるからです!
 
 
自分の感情を
キャッチすることが苦手なお子さんは
外側からもギリギリまで
感情が見えません。
 
 
我慢しているとか
見せないようにしているとか
ではなくて、
おそらく自分でも分かってない。
 
 
だけど、
ある域値を超えたときに
「あの先生が怖いから学校イヤ!」
というように
突然ドーンと出てくることもあります。
 
 
親御さんにとっても
先生にとっても
ビックリだと思いますが、
おそらく
子ども本人にとっても
ビックリなのです。
 
 
感情が平坦で
自分の気持ちを
うまくキャッチできない子の対応は
「今日の一言」で解説しました!
 
 
明日も
ASDの対人関係について
お話をします!お楽しみに!
 
 
 
【今日の一言】
「〜できて嬉しいね」
「〜して残念だったね」
 
 
*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします*
 
 
〜解説〜
お子さんが自分自身でも
把握していない感情の起伏を
言葉に変えて
自覚させる一言をかけましょう。
 
 
そのときに、
言葉に合った表情や声で言う
のも忘れないで!
 
 
感情が平坦だと感じるお子さんの
湧きにくい気持ちを、
言葉と表情と声で
増幅させることが
感情の力を育てるポイントです!
 
 
気持ちに言葉をくっつけて
ラベリングしてあげることで
感情を自分で理解して
対処することの
第一歩になりますよ!
 
 
 
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届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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