子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

自分に不甲斐なさを感じているお母さんへ【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-10-11 20:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
昨日から
自閉症スペクトラム(ASD)
の解説にうつっています。
 
 
ところで◯◯◯さんは、
「スペクトラム」って何!?
と思いませんか?
 
 
実は、ご質問やお問い合わせを
いただくときに
「スペクトラム」の
誤記がとっても多くて、
「“スペクトラム”って
馴染みのないワードなんだな」
と感じていました。
 
 
と言いながら、
私にとっても
大した馴染みはありません(汗!)
 
 
もともとは「スペクトル」と言って、
物理学で使うような用語です。
 
 
周波数スペクトルのように、
「連続体」
「分布している範囲」
を示す用語です。
 
 
よく説明として取り上げられるのが
虹!
 
 
rainbow-569864_640.jpg 
 
 
赤から紫までの色の分布は
光のスペクトル(分布)
見えているワケです。
 
 
自閉症スペクトラムも同じで、
社会性のスペクトル(分布)
様々な特性として見えている
ワケですね。
 
 
社会性なんていう
とても抽象的なものに
正常と異常を
明確に線引きできるラインなど無く、
社会性発達が
遅い人から定型発達の人まで
連続体だよね、分布してるよね、
という概念で
改名されました。
 
 
今まで当事者の話を聞きまくってきた
私としては、
「自閉」という言葉も
時代遅れに感じていて、
コミュニケーション・レインボー
の方が実態に合っているし、
かわいいのにな〜
と思うのですが(^^)
 
 
ダメですかね・・・?
ダメっすよね・・・。笑
 
 
以前、
メルマガ読者のお母さんから
「うちの子は蛍光イエローで」
とお便りを頂いたときは
とても頼もしく感じました。
 
 
だって、
蛍光イエローがダメとか良いとか、
そんな議論にはならないですからね。
 色に優劣はないですもんね。
 
 
 
もちろん、お子さんの成長に伴って
色は変化するでしょうし、
親子の相性ってものもあります。
 
 
それぞれのカラーを尊重しながら
社会に出るまでの準備を
家庭でして頂きたいな
と思っています!
 
 
さて、昨日の記事を読んだ
お母さんから、
絶対に大勢の人がうなずくはず!
のお便りを頂きましたので
ご紹介しますね。
 
 
▼▼▼▼▼
何度も何度も聞いている言葉…
『~しないで』を使わない。
できるだけ肯定文で話してあげる。
 
 
聞いたあとは頑張って
考えながら話しするんだけど、
これがなかなか難しい。
 
 
今日も読んで
“やっぱり~しないでは
 ダメなんだなぁ”と思いつつ
また明日から頑張ってみようと
思いました。
▲▲▲▲▲
 
 
◯◯◯さんが
ブンブン首を縦に振って
うなずく姿が見えます。
 
 
習慣って怖いですよね。
癖をやめることって
本当に努力が必要ですよね。
 
 
お便りを下さったお母さんは
こうやって自分を振り返りながら
「よし、また今日から!」
と改めて決意する。
 
 
すんばらしいお母さんだな!
と思いました。
 
 
正直、
「んなこと言われたって無理!」
と思った人だって
多かったはずです。
 
 
そんな中で、
私へのお便りでコミット(約束)
して下さったのですから、
私は全力で応援したいと思います!
 
 
母親業を、
完璧主義でこなそうとするのは
所詮無理ってモンです。
 
 
100%の出来栄えの人は
きっといないと思います。
正々堂々と言いますが
私にだって無理です。
 
 
落ち込んだとき
自分の不甲斐なさを感じたとき
前に書いた「青いトマト」の話を
思い出してください。
(9月21日配信です!)
 
 
効果的な接し方や声かけをする
確率を少しずつ上げていく努力を
するお母さん
しないお母さんとでは
お子さんの育ちが明らかに違うのです。
 
 
このメルマガにご登録されている
◯◯◯さんは、
間違いなく
努力するお母さんに違いありません。
 
 
ですから、ときには
耳に痛い話も出てくるでしょうが、
「こうしなくっちゃ!」と
気づいたご自分に花マルを
あげてください!!
 
 
そして少しずつ確率を
上げていきましょう。
 
 
10回中10回「〜しない!」と
言っていたのなら、
10回中8回にしましょう。
 
 
10回中5回の人なら、
10回中3回にしてみましょう。
 
 
自分自身を変えられない人は、
他の人を変えることは難しい。
これが教育の真髄です。
 
 
まずは、ご自身の習慣を
少しだけ変えてみましょう。
 
 
大変ですよね。
大変です。
 
 
大変とは
「大きく変わる」って書きます。
 
 
変わっている最中だから
大変だと感じるんです。
 
 
諦めている人や努力しない人は
大変だなんて感じません。
 
 
大変だと感じていることは
成長の証ですよ!
 
 
「〜しない!」と言ってしまった!
と気付いたときも、
直後に「〜しようね」
と付け加えればOKですよ!
 
 
簡単カンタン!
◯◯◯さんなら大丈夫です。 
 
 
 
【今日の一言】
「私、エライじゃん!」
 
 
*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします*
 
 
〜解説〜
この世で1番難しいことは
「人を創ること」です。
 
 
母親業は、どんな職業よりも
難しいことをやっています。
 
 
そんな忙しく難しい毎日の中で
お子さんのためになる情報を探して、
ご自身の足りない部分に気付いたり
出来ていることに気付いたりする
ことって
本当に本当に貴重なことだと
思いませんか?
 
 
そんな気づきを得ることなく
子育てをしている人が
どれだけ多いことか!
周りを見て思いませんか?
 
 
だから声に出して言ってください!
「私ってエライじゃん!」
 
 
照れ臭いですか?
モジモジしちゃいますか?
そんなことない!って思いますか?
 
 
そう思う人はぜひ
1日1分のメール講座の学びを
ぜひ実践してみてくださいね。
 
 
トライ&エラー(試行錯誤)で
いいんです!
行動することが大切です。
 
 
それでも、
子育てを「実験」にはしたくない!
自己流にはもう限界がきてる!
と感じる人は、
一般的なアドバイスを聞き続けても
意味がありませんので
個別相談にお越しくださいね。
 
 
 
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時間:2時間
費用:3,000円
場所:東京またはスカイプ
 
 
お子様のため
まず自分が変わろうと決意した
お母さんと直接お話しできることを
楽しみにしています(^^)
 
 
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今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
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脳を、
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子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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