子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

聞き上手にするとパステルの多動がおさまる!【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-09-17 20:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
注意欠陥多動症(ADHD)の
離席のような典型的な多動は
多くの場合、
うまくいけば年長さんで、
早ければ小学校低学年で、
遅くても小学校高学年
落ち着いてくることが多いです。
 
 
多動がなかなか減らない場合、
子どもが動き回っているときに
お母さんや先生が
注目してしまっていることが
多いんです。
 
 
それだと
子どもの後追いになり、
「ダメよ、ダメよ」と言うハメになり
お互いに疲れてしまいますね。
 
 
前にも触れたので
ごくごく簡単に言うと、
子どもが静かに座っているとき、
いい行動をしているときに
褒めると多動が落ち着いてきます。
 
 
子どもが、何を評価されるのか
気づくことが大切なので、
「あ、僕は今いいことしてるのか!」
と意識づけすることが重要ですね。
 
 
パステルの場合、
周りを混乱させるような
派手な多動は見られないことが
多いですから、
つい見逃しやすくなります。
 
 
パステルの子たちは
離席せずに、
椅子でモジモジ、ソワソワしている
ことが多くなります。
 
 
不注意と多動が合わさって、
「姿勢を良くしなさい」
「前を見なさい」
「今は何をする時間かわかってる?」
と注意されていることが多いです。
 
 
ADHDの子どもたちは
典型的には聴覚認知が弱めで、
聴覚刺激に対する不注意が
目立ちます
(そうでない子もいますが)
 
 
そのため
先生が長々と話していると、
話についていけなくなって
モジモジし始めたり
自分の世界に入っていきます。
 
 
興味があれば
頑張って聞けるんですけどね!
 
 
ですから大人の話術が、
子どもの多動を軽減する助けになる
こともあります。
 
 
学年が上がるにつれて
話が聞けるようになってくると
ソワソワせずに
聞けるようになる子もいます。
 
 
つまり、
パステルの多動の場合には
聴覚認知を高めると
多動も落ち着いてくることになります。
 
 
聴覚認知を高めるトレーニングは
お子さんそれぞれの個性に合わせて
個別に相談を継続している方に
処方します。
 
 
それよりも簡単に
子どもを「聞き上手に」する方法
ありますのでお話ししますね。
 
 
ADHDのお子さんは
目的やゴールや成果物に敏感ですから
その性質を利用するやり方が王道です。
 
 
・何を聞けばいいのか?
・何を考えればいいのか?
・何をすれば1番になれるのか?
・何をすれば褒められるのか?
 
 
これを予告した上で
聞く活動に入ることがポイントです!
 
 
読み聞かせをするときに、
「何回、○○が出てくるかな?
 数えてみようね」
と言って読み聞かせを始めたり。
 
 
「あとで、○○について聞くからね!」
と言っておいてから
クイズのようにして話を始めたり。
 
 
とても簡単なことですが、
案外忘れがちなのでお話ししました。
 
 
そうやって耳を傾けることを経験させて
ちょっとずつ聞く量を増やしていくと
聞き上手になりますよ!
 
 
ちなみに、子どもの興味は
自然に沸くのを待つものではなくて、
「興味は作るもの!」です。
 
 
興味を持たせたい本や話題について
上のように話をすることで
子どもの関心を高めましょう!
 
 
 
【今日の一言】
「何回、○○が出てくるかな?
 数えてみようね」
 
*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします*
 
 
〜解説〜
ADHDタイプは、聴覚認知が苦手だったり
ワーキングメモリ
(短期記憶のようなもの)が
苦手な場合が多いです。
 
 
聞くことが苦手になりやすく、
自分勝手に喋ってしまいがちですが、
聞くポイントを先に与えて
読み聞かせや語りをしましょう。
 
 
特に「一言」のように
回数を数えさせると
短期記憶のトレーニングにもなります。
(ちょっと難易度高めです)
 
 
絵を数えるよりも、
言葉を数える方が難易度が高いので
お子さんの特性に合わせて
チャレンジしてみてくださいね!
 
 
 
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いいえ、そうではありません!
 
 
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子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
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ママのコミュニケーション(教育)が
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子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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