子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

○○遊びができる大人は子育て上手です!【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-08-28 20:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
今日は、子どもの言葉を引き出す
第3関門についてお話ししますね。
 
 
ところで、この第3関門を
子どもに突破させるには
大人の資質がモノを言います!
 
 
その資質とは・・・
後で答え合わせしますから
想像しながら読み進めて下さいね。
 
 
 
まだ話ができないお子さんで、
共同注意をクリアし、
動作モノマネ(模倣)をクリアした
お子さんの最終関門は
見立て遊び
です!
 
 
見立て遊びとは、
全然違うものを
何かに見立てて(例えて)遊ぶこと。
 
 
石ころを食べ物に見立てながら
箱に詰めてお弁当を作るとか、
 
ティッシュの箱を
車に見立ててブーンと走らせるとか、
 
お布団のつもりで
お人形に新聞紙をかけるとか。
 
 
ごっこ遊びも
見立て遊びの1つです。
 
 
お人形さんに
空のコップをあてがって
ジュースを飲ませているフリをする。
これも見立ての一種です。
 
 
つまり、
事実とは違うところを
「そのつもり」になって
想像力を働かせる遊びです。
 
 
 
自分一人でごっこ遊びをするのも
いいんですが、
 
 
「○○のつもり」という想像を
他者と共有して遊べると、
他人と一緒に見立て遊びが
できるようになります。
 
 
これは社会性の発達
とても大事です。
 
 
 
先日、
2歳前で言葉が出てないお子さんと
遊んだのですが、
試しに
紙コップで作られた糸電話で
遊ぼうとしましたが
遊ぶことができませんでした。
 
 
なぜだか分かりますか?
 
 
糸電話が、紙コップで
作られていたからです。
 
 
もちろん、糸電話というものの
概念を知らなかったという
理由もあるのですが、
 
この子の場合、
模倣レベルはクリアしているのに
模倣させようとしても遊ばない。
 
つまり、問題は「見立て」。
 
 
紙コップは「飲むときに使うもの」
という概念があるので、
電話に見立てることができず
紙コップを耳に当てません。
 
 
普通、コップを
耳にあてませんからね。
 
 
このように、
ちょっとした遊びにも
色々な発達の要素があり、
そして本人の発達レベルによって
合う・合わない
があるんです。
 
 
言葉を引き出す最終関門は、
「代用品」を使った遊び
とても有効です。
 
 
物が少ない中で工夫して遊ぶことが
実は、言葉の発達支援に
なっているんですね。
 
 
ということで、
最初の質問の答え:
 
言葉を引き出す大人の資質は
ごっこ遊び(見立て遊び)
ができること!
 
 
時々ごっこ遊びが苦手な親御さんが
おられるのですが、
下部にある「今日の一言」を参考に
見立て遊び(〜のフリをする遊び)
にチャレンジしてくださいね。
 
 
子どものうちに
見立てる経験をたっぷりとさせる
ことが重要です!
 
 
なぜなら、
言葉が出ているお子さんにとっても
見立ては必要な力だからです。
 
 
発達障害の傾向があると
比喩表現
言葉の裏の意味
皮肉を理解することが
難しいですよね。
 
 
このように、
目に見えないものを
理解しにくいのが
発達障害の特徴です。
 
 
見立てがずっと苦手なのです。
 
 
だからこそ
お子さんが話せるようになっても
社会性を伸ばし続ける上で
見立てることは大事。
 
 
この辺りは、
明日お話ししますね!
お楽しみに!
 
 
 
【今日の一言】
「もしもし〜♪」 
 
*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします* 
 
〜解説〜
見立てがまだ全然できない場合、
身振り手振りの見立てから
始めましょう。
 
手で電話の形を作って
「もしもし〜♪」と働きかけます。
本人も真似をして
ごにょごにょ言ったら大成功。
 
次は電話の代用品を持って
「もしもし〜♪」と働きかけます。
ゴニョゴニョ答えてくれたらOKです。
 
代用品を車に見立てて走らせる遊びや、
お人形にご飯をあげるような遊びでも
OKです。
 
子どもが同じように
車を走らせたり、ご飯をあげるフリを
したら、見立て遊びが出てきた印です。
 
 
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いいえ、そうではありません!
 
 
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脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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