子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

○○モノマネは発達支援に最高!【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-08-27 20:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
今日は、子どもの言葉を引き出す
第2関門についてお話しします。
 
 
言葉を話すまでの
2つ目の条件は
模倣
です。
 
 
言い換えれば
モノマネ
です!
 
 
お母さんが「ア〜」と口を開ければ、
赤ちゃんも「ア〜」と口を開ける。
 
 
こんな可愛らしいモノマネも
コミュニケーションの
始まりなんです。
 
 
お母さんのポーズを真似したり、
手遊び歌を見ながら
何となく自分も手を動かしたり、
 
 
動作のモノマネ
が大事なんです!!
 
 
「ゴクゴク」と飲む真似をしたら
子どももゴクゴクと真似をしたり、
 
歯ブラシで「ゴシゴシ」するのを
真似したり。
 
 
子どもの前で
意図的に真似しやすいポーズをして
子どもがモノマネしやすいように
見せてあげましょう。
 
 
 
実は、この動作モノマネ、
言葉が話せるようになった後も、
脳の発達において
これまた超大事です!
 
 
AKB48などのアイドルグループの
踊りを真似したり、
星野源さんの「恋ダンス」を
真似したりするのは、
いいトレーニングなんですよ〜!
 
 
 
動作モノマネは、
右脳のある特定のニューロンを
刺激すると言われています。
 
 
そのニューロンは、
他者を理解するため
神経細胞群です。
 
 
ある研究によると、
自閉症スペクトラムの人たちは
この領域の発達が遅い
と言われています。
 
 
他者理解には
色々なレベルがありますが、
他者理解の最も初歩的なものが
動作モノマネ
なんです!
 
 
自閉症スペクトラムの子たちは、
相手の動きを取り入れることも
少ないですし、
他者と動きを合わせる集団活動を
苦手にしている場合もあります。
 
 
つまり、
共感など心の同調が少ないだけでなく、
動きの同調も少ないのです。
 
 
心の同調をするには、
動きの同調が必要なときって
ありますよね!?
 
 
家事の大変さを共感して欲しいとき、
家事を実際にしてみて
動きを経験してもらったりしますよね?
 
 
実際にやってみると
「あ〜こんなに大変だったんだね」
と相手の心を理解できる。
 
 
こんな場面は
他にも日常にあると思います。
 
 
つまり、
自閉症スペクトラムの脳は、
心の同調に必要な領域
動きの同調に必要な領域
発達が遅れていると
考えられます。
 
 
心の同調はより高度です。
 
 
ですからまず、
動きの同調、
すなわち動作モノマネをすること
子育てや教育で、
発達を促していく上で
とーーーーっても大事なんです!
 
 
バイバイ、
 
手遊び歌、
 
ゴクゴクやゴシゴシの真似、
 
テレビのキャラの真似、
 
○○レンジャーの変身ポーズの真似、
 
ハイタッチ、
 
ラジオ体操、
 
ダンス、
 
盆踊り、
 
スポーツでのフォームの再現
(先生の素振りを真似するなど)、
 
お笑い系の動きモノマネ
(癖のある先生の面白ろモノマネ)、
 
など、など、などなど!
 
 
就学前後であれば、
「♪アブラハムの子♪」
は動作モノマネをさせる
テッパン教材です。
 
 
言葉が出てないお子さんや
言葉は出てるけど
コミュニケーション下手なお子さんには
日常の中で
動作モノマネの活動を
お子さんの年齢に合わせて
意識して増やしてみてくださいね!
 
 
明日は、第3関門のお話です!
お楽しみに!
 
 
【今日の一言】
「お母さんのマネして〜♪
(ちょいとおどけて見せる)」 
 
*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします* 
 
〜解説〜
協調性の発達が未熟な子どもは
そもそも「動きの真似をしよう」という
発想が浮かびません。
 
ですから意識的に
モノマネに誘ってください。
 
誘っても最初はなびかないお子さんも
多いでしょう。
そんな時は、あなたが
お子さんのモノマネをしてみましょう。
子どもさんが気づいて笑えばOK!
 
気づかない場合には
コミュニケーションだけでなく
知的な遅れもあるかもしれません。
じっくり第1関門の習得に
時間をかけてみましょうね!
 
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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