子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

あなたのお子さん、ナビってる?【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-08-14 20:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
昨日は、
子どもの機嫌の悪さに引きずられないで
気をそらすコミュニケーション
についてお話ししました。
 
 
気をそらすのは、
目の前の
「思い通りにいかない状況」から
意識をそらすためです。
 
 
なぜなら、子ども自身では
それができない場合が多いから!
 
 
それが、言葉の機能の3つ目と
関係しています。
 
 
言葉の3つ目の機能は、
行動調整機能
と呼ばれる働きです。
 
 
一見難しいように思いますが、
何も難しくはありません!
 
 
私たちは、次に何をするか
頭の中で言葉が浮かんでいますよね?
 
 
「さぁ、着替えよ〜」
とか、
「トイレ行こうかな〜」
とか、
「そろそろご飯を作るか〜」
とか、
「今はコレはやめておこう」
などなど。
 
 
行動する前に、
次にどんな行動をするのか
自分で自分に
言葉で指示を出していますよね?
 
 
自分自身に行動の指示を出す言葉
この3つ目の
言葉の働きなのです。
 
 
言い換えれば、
行動のナビゲーション機能
です。
 
 
この言葉の機能は、
発達では後から起こってきます。
 
 
つまり、
コミュニケーションに
言葉を使っていても、
理解や思考に言葉を使っても、
自分に行動のナビができない子が
たくさんいます。
 
 
この行動ナビの発達は、
早ければ年長さん程度から始まり、
平均的には9〜10歳くらい
安定してきます。
 
 
しかし、発達の遅れがあると
この言葉の機能の発達も
遅れやすくなります。
 
 
そうすると、
自分自身では
次にどうすればいいのか分からない
という状態になります。
 
 
だから、
怒る、
グズる、
思い浮かんだ1つの行動を
(それが適切な行動でなくても)
実行しようとする、
などの
行動での困りごとが出てくるのです。
 
 
言葉の発達だけ見ても
発達障害はデコボコです。
 
 
コミュニケーションができて、
勉強もそこそこできるのに、
自分の行動ナビができない
などのアンバランスが起こります。
 
 
つまり、
次にすべき行動を自分に指示できない、
「今はやめとけ」と
自分を制止できない。
 
 
これによって、
言葉の発達の問題が
行動の問題に及んでくるのです。
 
 
この話、とっても大事なので
明日も続きます!
 
 
 
【今日の一言】
「突然ですが、ここでクイズです!
 次に何をしたらいいでしょうか?
 次の3つから選んでくださ〜い!」
 
*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします*
 
〜解説〜
子ども(小学生)が自分自身への
行動の指示をする練習として、
大人が適切な指示を出しましょう。
 
このときに、
怒る必要は全くありません。
まずは2〜3個の選択肢を提示して
選ばせてから行動させましょう。
 
出先から家へ戻る車の中などで、
「ではクイズで〜す!
 お家に帰ってから、まず何をする?
 1.手を洗う
 2.おやつを食べる
 3.カバンを自分の部屋に置く」
というように、代わりに
行動のナビをしてあげてください。
 
自分で考えられない場合には
こうして選択肢を与えるのがオススメ!
予告にもなるので効果的です。
徐々に自分でも出来るようになります。
 
 
【個別の発達相談】
それぞれの親子や家庭環境に合った
接し方や子育てを模索して、
子どもが発達する環境を
一緒に作りましょう!
 
※残席が少なくなりました。
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新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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