子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

【保存版】あなたの人間脳は動物脳に勝てるか?【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-08-12 20:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
お盆をいかがお過ごしでしょうか?
 
 
私の夫も脳科学の専門で、
脳梗塞など脳を損傷した方の
リハビリに従事する医療職なのですが、
 
リハビリは
365日やらないと意味がない!
と言われて久しく、
リハビリ専門病院では
週末も、お盆も、お正月も関係なく
毎日リハビリが実施されています。
 
 
そのため、
お盆も普通に仕事があります。
さびしいような、
ありがたいような・・・笑。
 
 
リハビリでは、脳のネットワークを
再構築する必要があるのですが、
この作業は毎日やらないと
なかなか定着しません。
 
 
リハビリ業界はそれを知って
365日の実施を進めているんですね。
 
 
では発達障害はどうか?
 
実は、365日の個別の発達支援を
しているのが「お母さん」です。
でも一人で抱えるのは本当に大変です。
 
 
昨日お話ししたように、
言葉1つとっても、
子どもは自分勝手な辞書を作っていて、
ツッコミどころ満載の屁理屈や、
自分にしか通用しない論理
その場を突破しようとします。
 
 
イライラしたり、
不安になったりするのは
当然です。
 
 
特に、誰しも
母親には甘えがあります。
 
 
誰よりも頼りにしているくせに、
何を言ってもいいと思っているから
子どもはやりたい放題ですが、
お母さんの方はたまりません。
 
 
とんでもなくヒドいことを言ったのに、
本人はケロッとして忘れていて、
言われた方は
ずっと記憶に残ることがよくあります。
 
 
正直昔は、私も恥ずかしながら、
くらった言葉が消化できずに
エンドレスリピートしていたことが
多々ありました。
 
 
怒りを止めることができるのは
唯一「理解力(思考力)」です。
 
 
それは、脳の構造が教えてくれました。
 
 
怒りを発する脳部位は、図の赤い部分。
動物にもある器官です。
仮にこれを動物脳にしますね。
 
 
その周りを、人間にしかない
高次な脳が取り囲んでいます。
図の青い部分です。
仮にこれを人間脳と呼びましょう。
 
 
 
▼難しくないから見てネ▼
おでこの辺りが人間脳デス!
スクリーンショット 2017-08-12 12.47.27.png 
 
 
 
 
動物脳で湧いた怒りが
人間脳に伝わって
怒りが行動に出てきます。
 
 
「クッソー!
 今日こそ言ってやる!!」
みたいな状況ですね。
感情が思考をけしかける働きは、
図の上向き矢印です。
 
 
それに対して、
「でもさ、そんなこと言っちゃダメだよ。
 だって○○○なんだからさ」
というように、
思考が感情をなだめる脳の働き
図の下向きの矢印です。
 
 
脳には、実際に
この上向き矢印と、下向き矢印で
示したようなネットワークがあります。
 
 
驚くのは、
上向きネットワークと
下向きネットワークの比が
だということ!!
 
 
つまり、
感情(動物脳)思考(人間脳)
刺激して行動に出るように
出来ているんですね。
 
 
逆にいうと、
感情の3倍考えないと、
感情を抑えることはできない
ってコト!
 
 
子どもの未熟な脳は、
下向き矢印の機能が
十分に育っていません。
 
だから何でも思ったことを
口に出してしまうのです。
 
 
大人の脳になるほど、
下向き矢印の機能が育ってきます。
 
あなたの脳はどうですか?
感情の3倍考えていますか?
 
 
下向き矢印を太くするには
理屈を理解するのが
1番手っ取り早いです。
 
 
それが優れた思考力へ繋がり、
感情的な行動を抑制する
脳の働きを引き出すからです。
 
 
こうやって、皆さんが
お盆で楽しんでいるにも関わらず
つまらない脳の話をするのも、
発達支援は理解が全て
だからです。
 
(だって感情の3倍考えないと
 いけないですからね)
 
 
お盆にかこつけてちょっと辛口なのを
許して欲しいのですが、
お子さんがキレるのは
ほとんどの場合、家族の真似です。
 
 
つまり、家族がキレなくなることで、
子どもがキレなくなる状態に向かって
一歩前進するのです。
 
 
そのために、
私はあれこれと理屈を持ち出します。
感情の3倍考えて頂くためです。
 
 
少しずつでいいですから、
 
脳の仕組みを利用して
理にかなったやり方で進みましょう!
 
 
ちょっと脱線しましたので、
明日は言葉の話に戻りますね!
 
 
 
【今日の一言】
「ヤバい、動物脳が盛り上がってるゼ」
 
*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします*
 
〜解説〜
子どもが怒っているとき、
自分が怒りそうなとき、
ふっと我にかえるための言葉
1つ決めておきましょう。
 
例えば「ヤバい〜、また動物脳が
盛り上がってるよ〜」とか、
「下向き矢印出てこ〜い!」
とかでもOK!
 
自分なりにアレンジして、
クスッと笑えるような
自分へのツッコミの言葉を
用意しておきましょう。
 
 
 
【個別の発達相談】
それぞれの親子や家庭環境に合った
接し方や子育てを模索して、
子どもが発達する環境を
一緒に作りましょう!
 
当初のご用意枠が残り少なくなりました。
お早めのご予約をお勧めします。
 
 
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いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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