子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「こだわり」の正体はこれだったのか!【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-08-11 21:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
ついに始まりましたね、お盆休み!
普段よりもお子さんとの
会話が増える時期ですよね!
 
 
昨日は、
言葉の機能の1つである
コミュニケーション機能では、
言葉の中身そのものよりも
話し手の興奮が先に伝わりやすい
お話ししました。
 
 
お子さんが割とクールなタイプなら
このお盆休みに、ぜひ
「はしゃぐお母さん」のキャラで
お子さんと接してみて下さい!!
 
 
発達が気になる子どもには、
感情は見せるもの
という意識を持って下さいね!
 
 
 
では、言葉の2つ目の機能とは?
 
それは、
「概念機能」
と呼ばれるもの。
 
 
わかりやすく言えば、
考えるための材料として
蓄えられている言葉です。
 
 
自分の中の辞書
と言い換えてもいいでしょう。
 
 
頭の中に、
100ページの辞書がある子どもと、
500ページの辞書がある子どもとでは、
理解力や思考力が違ってきます。
 
 
しかも、
自閉症スペクトラム
ADHDの子どもの辞書の内容は、
一般的な言葉の定義や
物事の定義ではなく、
かなり独自性が高い場合があります。
 
 
例えば、
「ゲーム」という言葉。
 
あなたのお子さんの
辞書の内容は
一致しているでしょうか?
 
 
「ゲームばっかりやり過ぎじゃない?」
と声をかけた時に、
「これ、スマホだもん」
とかって
言っちゃうお子さんいますよね?
 
 
その子どもにとって、
「ゲーム」とは
ゲーム機のことであって、
スマホは含まれない、
という独自の辞書があります。
 
ゲームとは、
ハード(機器)のことを
指していると思っているんですね。
 
 
でも大人にとっては、
「ゲーム」とは
ゲームソフトのことであって、
ゲーム機であろうがスマホであろうが
ソフト(アプリ)を
指しているつもりなんですね。
 
 
こういった言葉のすれ違いは
日常の中に
と〜〜ってもたくさんあります!
 
 
しかし、
お互いの辞書の内容が違うことに
気づいていないので、
終わりのない言い合いに
なっているケースが多いんです。
 
 
もちろん、定型発達の子どもにも
こういったことはありますが、
発達の遅れがあると、
この辞書がかなり
「独自の理解」で
固められている場合が多いです。
 
 
これが 、
こだわりの正体の1つです。
(これ以外にもこだわりの正体は
 ありますが)
 
 
まず大切なのは、
お互いに持っている辞書が
違うことに気づきましょう。
 
 
そして、
分かり合えない場面では
「あっ!辞書が違うかも!」
と思って下さい。
 
 
子どもの持っている概念が
どんなものなのかを
よ〜く聞いて下さい。
 
 
そして、お母さんの辞書と、
子どもの辞書の
どこが違うのかを
探してみてくださいね。
 
 
そうすればきっと、
お互いに
「そーゆーことでしたか!!」
と折り合いがつきますから(^^)
 
 
 
【今日の一言】
「あぁ、あなたの辞書には
 そう書いてあるんだね。
 他に○○という意味もあるんだよ」
 
*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします*
 
〜解説〜
子どもは、
自分が考えていることが
独特であることに
なかなか気がつきません。
 
「お母さんは間違ってる!」
「お母さんは分かってない!」
などはその典型です。
 
こんなとき、
どっちが正しいか?という会話に
持ち込んでしまうとドロ沼です。
 
他にも解釈があるのだということを
(責めたり嫌味にならないように)
さらりと伝えることで
子どもの概念を修正するポイントに
なります。
 
 
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子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
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届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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