子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

気持ちを伝える表現のコツ【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-08-10 20:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
お盆も目前となり、
夏休みも、もう残り半分に
なってきましたね。
 
 
お子さんとの会話は
弾んでいますか?
 
 
昨日、たまたま見た
ある会社のCMに
こんなセリフがありました。
 
 
「例えば、レンガを積んで
 橋を作る仕事がある。
 
 目的を知らずに積むのと、
 橋を作ると知って積むのとでは、
 出来上がりが違うはずだ。」
 
 
私はこれを聞いて、
これって子どもの発達支援も同じ!
と思いました。
 
 
子どもにどんな力をつけたいのか、
目的を意識せず
ただ言葉をかけるのと、
 
「今この力をつけたい」
と狙って言葉をかけるのとでは、
 
発達の進み具合が
違うと思いませんか!?
 
 
 
言葉の機能(はたらき)の1つは
コミュニケーションです。
 
 
つまり、
言葉は、
人とのやり取りのために使うもの
ということですね。
 
 
では、ここでクイズです!
 
 
言葉によって、
子どもに「最も伝わるもの」
とは一体何でしょうか?
 
 
1.気持ちや心
2.伝えたい内容
 (言葉が示す内容)
3.話し手の興奮
 
 
この3つのうち、
会話(コミュニケーション)で
最も先に伝わりやすいものは
どれだと思いますか?
 
 
答えは・・・
3.話し手の興奮
です!
 
 
私たち大人の大きな勘違いは、
「言えば伝わる」
と思っていること!!!
 
 
子どもの脳は未熟。
 
 
「1」
相手の気持ちを察する脳機能は、
発達障害の子どもたちが
最も苦手なものの1つです。
 
複雑な気持ちを汲み取ることは、
どんなに言葉を尽くしても
難しい子には
どうしても難しいんです。
 
 
「2」
言葉が示す内容そのものを
受け取る脳機能も、
大人になるほど成熟するので、
親の言いたいことをそのまま
子どもが理解するとは限りません。
 
 
しかし相手が子どもであっても、
最も伝わりやすいのが
「3」話し手の興奮です。
 
 
興奮というのは、
感情の中でも表に現れやすいもので
伝播しやすいんです。
 
 
例えば、
「やったー!」とか、
「ふざけんなー!」など
ポジティブ興奮、
ネガティブ興奮
は伝わりやすいですね。
 
複雑で高次な感情は
伝わりづらくても、
興奮は伝播しやすいんです。
 
 
伝播するということは、
つまり
「興奮には感染力がある」
ということ。
 
 
どんなに大事なことを言っても、
感情的に言ってしまうと、
子どもが
言葉の内容を理解するより先に
イライラが感染してしまって
コミュニケーションが
こじれてしまうんです。
 
 
ですから、
大事なことを言うときほど
興奮を隠して言うのが
ポイント!
 
 
イラっとしたときこそ、
息を飲んでから
伝えましょう。
その方が、より怖いですから(笑)
 
 
逆に、
自閉症スペクトラムの傾向があって
テンションがいつも変わらない子や、
他者との共感が苦手な子には、
ポジティブな興奮を
表現するようにしましょう!
 
 
「いえ〜い!」
「やった〜!」
「きゃ〜(≧∀≦)!!」
などなど、
 
伝播させたい感情を
分かりやすく
ジェスチャーと満面の表情付き
表現してください。
 
 
自閉症スペクトラムの子どもの
感情を育てるには、
言葉だけでは伝わりません。
 
感情を見せることが
大事なんです!
 
彼らの視覚の優位性
上手に使いましょう。
 
 
 
まとめると、
言葉の中身を伝えたいときは
興奮を隠して言う
 
感情を伝えたいときは
体と表情を付けて表現する
 
ぜひやって見てくださいね!
 
 
 
【今日の一言】
「お母さんもお盆休みだ!
 やった〜※▽*@◎☆△◇♪」
 
*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします*
 
〜解説〜
いつもネガティブな感情を
伝播させていませんか?
 
家事が終わったとか、
お盆休みに入るとか、
何でもいいので、
嬉しいとはしゃいでみましょう!
 
共感性が乏しいお子さんにも
「お母さん楽しそうだな」と伝わり、
子どもも嬉しそうな顔をしたら
大成功です!
 
 
 
【個別の発達相談】
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接し方や子育てを模索して、
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
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育たない脳はありません。
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子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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