子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー
かかりつけの心理士がいる時代【発達科学ラボ】
配信時刻:2017-08-09 22:10:00
- ◯◯◯ さん親子のコミュニケーションをスムーズにして、子どもの成長を加速させる!発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
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ーーーーーーーーーーーーーーーーこんばんは!連日の猛暑が続いていますが体調は大丈夫ですか?ところで今日は、えっ、今さら?なお話をしたいと思います。それは・・・こども発達プライベートコーチって一体な〜に!?という話(笑)怪しい宗教か、怪しいコンサルタントか、とりあえず関わらないでおこうみたいな感じがしますよね。私はこれまで、脳科学の博士号を生かして民間企業の脳科学研究員として脳の発達の研究をしたり、臨床発達心理士として医療機関で子どもと大人の発達障害の診療に関わったりしてきました。30代前半の頃は、この生活を一生続けるんだと信じて疑わなかったのですが・・・。クリニックに来る方の話を聞いていると「前にかかった病院は、診断だけで、その後の支援はなかったです」とおっしゃる方がとても多いことに気づきました。そうおっしゃる方は例外なく発達障害の軽度かグレーゾーン(パステルゾーン)の方々でした。そこで気がつきました。今の日本には、発達障害の軽度とグレーゾーンの受け皿がないんだ、と。医療機関で継続支援を受けるほどでもなく、学校でも支援級に行くほどでもない。じゃあ、そんな方々に日々の困りごとが無いのか?と言えば、そんなことは絶対にありませんよね。発達障害の「軽度」や「グレーゾーン」だからと言って、日々の困りごとまで軽いわけではないんです!しかも、この困りごとというのは医療の範囲よりも広くて、お医者さんでは対応しきれないもの。子どもへの接し方や対応、お子さんへの学習や行動のサポートや社会性のサポート、子育てのサポートなど、専門的な教育的・心理的サポートがあればいいのに、という状態。お医者さんでは、勉強の教え方までは指導できませんからね。これって、発達業界の中では心理士が受け持っている領域です。そこで考えました・・・。どうせ医療の枠より広いのであれば病院である必要はない。「かかりつけの心理士」がいれば解決に近づくかも・・・?と。そこで独立を決意。こどもを発達させるための、プライベートで頼れるコーチのような存在。そんな新しい職業のイメージを持って「こども発達プライベートコーチ」と名付けました。コーチというのは、あくまで影の存在で、プレイヤーを応援する立場。主人公であるプレイヤーは、こども本人であり、お母さんでもあります。スポーツ選手が専属コーチを持っているようなイメージですね。かかりつけの心理士にいつでも相談できる仕組みができたら、今までよりももっと発達を引き上げられますよね!最終的には、お母さんを発達のコーチに仕立てるのが私の役割です。このメール講座もその一環です。困った時に相談できるかかりつけの専門家を持つだけでなく、お子さんの発達を引き上げるコーチになって頂きたいと思っています!私が一人で担当できる方には限界がありますので、コーチとして活動する方もどんどん育成していくつもりです。今日はちょっと脱線しましたが、明日からは言葉の発達についてお話ししますね。かかりつけのコーチが欲しい方は個別相談を使用してくださいね。スカイプでも相談できますので、忙しいお母さんも移動時間や託児を考えなくても相談できますよ!それぞれの親子や家庭環境に合った接し方や子育てを模索して、子どもが発達する環境を一緒に作りましょう!▼個別相談の詳細はこちら▼【今日の一言】「なるほどね〜」*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします*〜解説〜お母さんが発達のコーチになるには、まずは子どもを客観視する姿勢が不可欠!子どもの行動や言動が理解できなくても「でもね」「それはね」と言う前に、いったん「なるほどね〜」「そう思うんだね〜」と引き受けてみてください!スポーツ選手の状態を把握してから「じゃあ、こうしよう」と提案するコーチのイメージで、子どもの感性や思考を受信することから始めてみましょうね。Copyright©2017- KayokoYoshino. All Rights Reserved.
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