子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

こんな方法があったのか!【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-08-15 20:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
今日は閑話休題で、
私が驚いたお話
させていただきます。
 
 
実は、このメール講座を
ご登録いただいている
あるお母さんから、
こんなお便りを
いただいたのです!
 
 
ご紹介しますね。
▼ここから▼
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こんばんは‼
いつも、楽しみに頭が働く時に、
じっくり集中して、
なんども読み返して
理解してます(^-^)/
 
(中略)
 
私の旦那にも、
このメルマガみて一緒に、
子供の理解へむけて欲しいと思い、
紹介しましたので
よろしくお願いいたします‼
 
-------------------------
▲ここまで▲
 
 
なんてナイス・アイディア!
 
 
こんな方法があったなんて
私も思いつきませんでした!
 
 
実際に、ご主人さまも
メール講座にご登録を
いただきました(^^)
 
 
 
実は、発達支援は、
ご家庭の事情にかなり影響される
部分も大きいのですが、
 
その中でも、
ご家族の協力体制が、
お子さんの発達を
かなり大きく左右します
 
 
最もお子さんが
伸びやすい環境は、
 
周りの人の方針が同じ環境
です!!
 
 
特に、
同居している家族
担任の先生。
 
 
そりゃそうですよね!?
 
 
だって、
同じ行動をしたときに、
 
お母さんは叱る、
お父さんは叱らない、
 
という対応では
お母さんがどれだけ叱っても
効果は半減します。
 
 
 
あるいは、
お子さんが自分で着替えることを
発達の短期目標にしている
としましょう。
 
 
お母さんは最低限の支援のみして
自分で着替えるように仕向ける
 
お父さんやおばあちゃんは、
手を貸して着替えさせる
 
 
これでは、子どもは
一向に着替えを覚えませんよね。
 
 
問題行動の対応も、
言語発達の対応も、
社会性の対応も、
学習支援の対応も同じです!
 
 
お母さんの役割は、
子どもの発達支援をするだけでなく、
家族の協力体制を作っていく
ということもあるんですよね。
 
 
個別相談を受けていると、
・お父さんはあまり協力的でない
 
・お父さんは発達の遅れに気づいてない
 
・子どもを怒鳴ってばかりで
 「頼むからやめて」と言っている
 
・祖父母が厳しすぎて困っている
 
というお話をよく聞きます。
 
 
 
こういう場合は、
・発達の遅れがどういうものなのか、
・子どもとの接し方を
 どうすれば良いのか、
ご存知ないからなんですよね。
 
 
多くの場合、
お父さんや祖父母は
「ちゃんと言わないから
 いつまでたっても
 出来ないんだ!」
と思っておられます。
 
 
そうお思いになるのは
ごもっともです。
 
 
日本の教育は、
“叱責して育てる文化”
だからです。
 
 
でも、
お母さんはきっと
こう思っているはずです。
 
 
「言って治るなら
 とっくに治ってるから!!」
と・・・。
 
 
そうなんですよね。
 
 
発達の遅れは、
本人の怠惰とか
根性や心がけの問題で
起きているのではありません。
 
 
脳の機能の問題です。
 
 
そして学術研究によって、
出生時や生後の脳損傷や
染色体異常でないならば、
その多くが
遺伝に関係していることが
分かってきています。
 
 
だからこそ、
発達の遅れがある場合には
叱る教育がなかなか通用しない
のです。
 
 
そればかりか、
適切でない接し方をすると、
余計に症状が悪化してしまいます。
 
 
それならどうするか?
 
 
子どもの家族が一致団結して
適切な接し方をするのが
一番の早道です。
 
 
適切な接し方によって、
適切な行動や学習を
教えていくことができます。
 
 
いつも言うことですが、
どんなに良い教材があっても、
どんなに良い学校に行っても、
子どもへの声かけが
良くない状態では
 
行動が改善されにくくなります。
 
 
お子さんの学習障害のために、
高い教材を与えて、
有名な塾に行かせてはいるものの、
 
毎日毎日子どもを怒鳴り散らして、
自らの接し方を一切振り返ろうと
なさらなかった
ご家族もおられましたが、
 
結果的には、
子どもが大きくなるにつれて
どんどん家族に反抗的になっていき、
学習障害もなかなか改善しません。
 
 
子どもに最も必要な理解力が
身につかないからです。
 
 
家族の理解が得られないな〜
と思われる方は、
冒頭にご紹介したご夫婦のように、
ご家族でメルマガを
活用してみてくださいね!
 
 
 
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いいえ、そうではありません!
 
 
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子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
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脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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