心がしんどくならない表現力レッスン - バックナンバー

冒頭3秒は“心のスイッチ”

配信時刻:2025-09-07 21:00:00

こんばんは、さっちんです^^
 

前回は、
「セリフ」や「場面の切り取り」を
使うと、

ただの共感ではなく
“超共感”になるとお伝えしました。


でも...
ここで大事なのは、

その“超共感”を
冒頭に置くこと


なぜなら、
リールでも文章でも
「最初の3秒」で続きを見るか
どうかが決まるからです。


例えば、こんな違い。


説明的な冒頭:
「今日は、再生数が
 伸びない原因について話します」


超共感を冒頭に置いた場合:
「『もうやめようかな…』と携帯を
  閉じたこと、ありませんか?」


後者の方が
「まさに私!」と感情が動いて、
続きを読まずにいられなく
なるんです。



ただし、
ここで多くの人がつまずくのが、
「感情が出てこない」
「状況説明しか書けない」
という壁。


でもそれは、
“感情がない”のではなく、
ただ“思い出せない”だけ。


育児や仕事で自分を
後回しにしてきた人ほど、
感情は埋もれがちです。

だからこそ大事なのは、
感情を思い出す“練習”。


私のおすすめは2つ。

① 毎晩「今日どうだった?」と
    自分に問いかけて振り返ること。

② 誰も見ていない専用アカウントに、その時の気持ちを呟いておくこと。

こうして感情を思い出す
回路を少しずつ動かすと、

自然と冒頭に置けるセリフや
場面の描写が浮かぶようになります。


つまり
冒頭に“超共感”を
配置できるかどうかで、
最後まで読まれるか
スルーされるかが決まるんです。


今日のまとめ:
セリフや場面切り取りは、
必ず冒頭フックに置こう。


次回は、
この冒頭フックをさらに強める
「感情のズラし方」の
具体例をお届けしますね^^


じゃ、また〜〜〜!



♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦

プライベートプロフィール

♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦


1991年東京都世田谷区生まれ。
動物占いはチーター

娘のこっちゃんと旦那
+猫1匹と暮らすママ起業家。

小さいことから、
いろんなことに興味があり
「なぜ」の答えを探すのが大スキ♡




ある時、ひょんなことで
数字・分析の楽しさを知る。
(ちなみに私は文系です^^)

数字・分析をもとに、
どんな言葉や魅せ方で発信をすれば、
想いや価値を届けられるのかを
5年間、誰よりも研究し続け、
独自のメソッドを開発。


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今まで読んでくださり
本当にありがとうございました!

 

発行責任者:

表現力プロデューサー
分析官さっちん

 

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