心がしんどくならない表現力レッスン - バックナンバー

“なんで知ってるの!?”と言わせる超共感

配信時刻:2025-09-06 21:00:00

こんばんは、さっちんです^^

前回は、
「悩んだ」「不安だった」などの
抽象的なワードをそのまま使うと、

頭では理解できても
心は動かない=ただの共感にしか
ならない、とお伝えしました。


では、“超共感”に変えるには
どうすればいいのか?

今日はその具体的な方法を2つ
ご紹介します。


セリフで表現する

セリフは、そのまま心の声を
切り取れるから、感情がにじみます。

例:
「『ママ、遊んで!』って
  言われたのに、
 『ごめん、あとでね』って
 返したこと、ありませんか?」


たったこれだけで、
読み手の心に

「あ、私もある!」と映し出せる。


説明ではなく、
体験そのものが共感になります。



場面を切り取る

状況+感情をセットで映すと、
没入感が生まれます。

例:
「夜勤明け、ナース服のまま
 ベッドに倒れ込んで泣いた夜。
 ……これって、
 私だけじゃないですよね?」


「泣いた」
「つらかった」

と説明するよりも、

一瞬で場面が浮かんで、
“自分の記憶”に
置き換えられるんです。

こういう経験って、
誰にでも一度はありますよね?って。


つまり...
セリフや場面の切り取りは、
読者の心を動かすための
強力な武器。


説明的な言葉で
「ふーん」で終わらせず、
「それそれ!」「まさに私!」と
感情でYESをもらえる。


これが“超共感”です。


今日のまとめ:
抽象ワードではなく、
セリフや場面を切り取ろう。


次回は、
このセリフや場面切り取りを
どう“冒頭フック”に配置すれば、
最後まで見てもらえるのか?

その具体的なコツを
お伝えしますね^^




♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦

プライベートプロフィール

♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦


1991年東京都世田谷区生まれ。
動物占いはチーター

娘のこっちゃんと旦那
+猫1匹と暮らすママ起業家。

小さいことから、
いろんなことに興味があり
「なぜ」の答えを探すのが大スキ♡




ある時、ひょんなことで
数字・分析の楽しさを知る。
(ちなみに私は文系です^^)

数字・分析をもとに、
どんな言葉や魅せ方で発信をすれば、
想いや価値を届けられるのかを
5年間、誰よりも研究し続け、
独自のメソッドを開発。


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今まで読んでくださり
本当にありがとうございました!

 

発行責任者:

表現力プロデューサー
分析官さっちん

 

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