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親と同居することになったとき、 空いた実家をどうするか?

配信時刻:2020-08-04 20:00:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

「帰省は慎重に」との報道について、
昨日はお伝えしました。
 
 
 
しばらく、もしくは、今後も、
「帰省自粛」みたいな風潮が続きそうで、
 
帰省のあり方も、
大きく変わっていくように感じられます。
 
 
 
では、毎年の恒例行事の一つである
帰省がなくなるとどうなるのでしょうか?
 
 
 
・親と疎遠になる、
 
・オンライン帰省が活発になる、
 
・地元の人に、介護・見守りを依頼する、
 
 
などなど、様々な影響が考えられますが、
 
「親を呼んで、同居する」
 
という大きな選択肢も出てきます。
 
 
 
 
今のコロナの状況からすると、
田舎の高齢者の都市部移住は、
感染リスクが高まることも考えられますが、
 
親の様子を1年に一度でも、
定期的に見に行けないことも、
見過ごすことはできません。
 
 
 
親と同居することで、
出てくる大きな問題の一つに、
 
「親が住んでいた空き家をどうするか?」
 
ということがあります。
 
 
 
親が最近まで住んでいた家ですから、
荷物もたくさんあります。
 
 
 
売るとか、貸すとかするにしても、
できないことも多くあるでしょう。
 
 
 
そのままの状態を
しばらく維持するにしても、
 
草むしりや空気の入れ替えなど、
管理するために実家に行くことにもなります。
 
 
 
どんな形でも住んでいれば、
家も良い状態で維持できますが、
 
空き家のままだと、
定期的に、意図的にやらないと、
家の傷みも進行してしまいます。
 
 
 
そもそも親が住んでいた家ですから、
何よりも、親の考えや気持ちが優先です。
 
 
 
親の状態によっては、
成年後見とか、家族信託とか、
必要な制度を利用しなければならないことも
あるでしょうが、
 
親が元気なうちに、
確認しておくこと、できること、しておくこと
も大切です。
 
 
 
とかく、空き家になってしまうと、
「空き家をどうすればいいのか?」と、
家の方から入りがちですが、
 
まず何よりも優先すべきは、
親の「想いと考え」です。
 
 
 
言い方を変えれば、
超高齢化社会の中、こうした親の意思確認も
長生きリスクの一つと言えるかもしれません。
 
 
 
コロナ禍で、
帰省のあり方を考えるようになった今、
 
親との同居を考えるならば、
「親の想い」をしっかり受け止めて、
実家のこれからは考えていきたいですね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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