実家の売却に困ったら - バックナンバー

親の高齢化で、実家が売りづらくなります。

配信時刻:2018-06-17 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

先日、第1弾の衝撃に続く、
こちらの本を読みました。
 
 
「未来の年表2」
 人口減少日本で
 あなたに起きること
 
著者:河合雅司
 
IMG_2108.jpg 
 
 
第一弾に続き、少子高齢化によって、
これからリアルに起こる社会現象を、
根拠を持ったデータで示してくれていて、
あらためて身近に迫る危機感を感じました。
 
 
 
その中で、目を引いたのは

「伴侶を亡くすと、
   自宅が凶器と化す」

というページです。
 
 
 
 
なんとも、恐ろしい!!
 
 
と思い、読み進めていきましたが、
内容は、
 
高齢者が一人暮らしになると、
家の中での事故の割合が
さらに高まる
 
ということで、
 
家の中に潜む事故の危険について
書かれていました。
 
 
 
 
実はこの

家の中の事故」
 
というのは、実家の売却にも
大きく関わってくる内容なのです。
 
 
 
 
具体的には、
 
 
・家の中での事故が原因で、
 親が自宅(実家)で
 死亡した場合
 
 
・事故防止のために、
 自宅(実家)を
 介護リフォームした場合
 
 
であり、
結構身近で見受けられ、
多く起こっている出来事です。
 
 
 
そして、
これらが実家を売りづらくしている
大きな要因になっている場合が、
実は結構、多くあるのです。
 
 
 
これは一体どういうことか?
 
 
 
次回からはその理由を、
お伝えしていきますね
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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