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【民泊解禁】まだまだ前途多難な幕開けです。
配信時刻:2018-06-16 20:50:00
◯◯◯さん
こんばんは、細井久男です。
昨日6月15日、民泊新法(住宅宿泊事業法)が、ついに施行しました。
日本の空き家対策や新たな収入の形として、注目されている民泊ですが、今年3月からの届出件数は、6月8日時点で2707件と、低調な出だしとなりました。●民泊解禁、
便利・安心追う 新法施行初日(平成30年6月16日 日本経済新聞より)コンビニでの鍵受け取りもスタートし、ハード面での民泊対応への動きは着実に進んでいる反面、ゴミ出しや騒音対策など、宿泊者のマナーへの過剰対応とも取れる自治体の追加規制が目立ち、民泊の浸透にはまだまだ時間がかかる様子も見受けられます。●民泊、53自治体で追加規制
…芦屋市は全域禁止(平成30年6月15日 YOMIURI ONLINEより)確かに本来住宅地は、住むための地域として法律でも一定の制限を設けているので、民泊という不特定多数の営業形態が住宅地に入り込んでくるのは、矛盾している部分があるのもわかります。しかしながら、空いている家を何もしないでそのままにしておくのは、防犯や維持管理上で、後々周囲に悪影響を与える可能性があるわけです。その空き家対策で「民泊」をしたいという人にとっては、行政が空き家対策を制限している矛盾も起きているとも受けとれます。なんだか、規制ばかりが目立ち、役人の責任逃れやクレーム対策のように見えてなりませんが、そんな中でも今から民泊を始めて行かれる方が、果敢にチャレンジしていくことで、より民泊がしやすくなり、広がる方法も出てくることでしょう。私も先日、埼玉県内の築50年近い一戸建てで民泊を検討しようと諸々関係部署に確認していたら、必要設備の不足や未登記などで、なかなか進まず断念してしまいましたが、築年数が相当古い家で民泊を始めるにはどうしたらよいのか?何が問題点なのか?が少しづつわかってきました。私も実家の空き家対策として、民泊は有効な手段と感じているので、どうすれば民泊がしやすくなるのか?自分自身もチャレンジして、考え、民泊普及に向けて尽力していきたいと思います。Copyright 2017 株式会社ほそい住宅FP. All rights reserved.
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