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空き家の実家をコントロールして、「教育資金」を創りませんか?

配信時刻:2017-12-27 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

昨日は、空き家の実家を活用して、
人生の3大資金の一つ
「教育資金」を創ってみませんか?
というご提案をいたしました。

 

簡単にいうと、
実家を
貸して得られる家賃や、
売って得られる売却資金を
子供の学費に充てませんか?
というご提案です。

 

↓こちらの記事もご覧ください。

「子供の進学から
 実家の活用を考えよう」

→ http://jikka-akiya.com/?p=1310

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子供の教育費は子供が生まれた段階で、
およそ必要な時期は決まってきます。

 

実家を相続する時の年齢を考えると、
子供も高校生、大学生と、
学費にお金がかかる時期に
差し掛かる頃ではないかと想います。

 

つまり、
人生でお金が必要なタイミングに、
実家を相続することになるわけで、
空き家を活用する動機が
生まれてくるのです。

 

昨日ご紹介した学費のデータによると、
必要な学費を月にならすと、
高校で4〜9万円くらい、
大学で5〜9万円くらい、
プラス入学金です。

 

丸々全部とはいかなくても、
家賃収入という安定収入で、
学費を補填できることは、少なからず、
安心できることではないでしょうか?

 

また、在学中は賃料収入を得て、
卒業のタイミングで売却するという
プランも考えられます。

つまり、実家で教育資金の
コントロールができる
ということです。

 

心情的にも、
一族の財産を、一族の将来のために活用する
ということに繋がりますので、

一族にとっても、いわば子孫繁栄につながる
有益な資産活用とも
言えるのではないでしょうか?

 

空き家が増えて問題になっている現在ですが、
人生の中でタイミングが合えば、
空き家は必要な財産になります。

 

教育資金は、
他の人生の3大資金である
「住宅資金」「老後資金」と違い、
必要な期間と金額が、
ある程度事前に
読み込めるお金です。

 

空き家となっている実家の活用期間も
決まってきますので、
空き家を活用する動機として
捉えていただくと良いかと想います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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