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【起業物語2016第三話】強烈な師との出逢い。
配信時刻:2016-01-03 21:10:00
私の19年間の当たり前を壊して、
今もなお、日々進化成長へと
導いてくれる師の存在とは。◯◯◯さん、こんばんは。
ヒットメイクプロデューサー
安田裕紀です。
昨日は、普通の女子大生と、
師である相葉との出逢い。
についてお話しましたが、今日は、
当時20歳だった私が、
なぜ相葉を師と仰ぐことを決めたのか。そして少しずつ、
実際の仕事に関わっていく経緯
をお話していきたいと想います。ここは、関わるクライアントさんや
実際にお会いした方々から
いちばん聞かれる部分かもしれません^^ぜひお付き合いください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーさて、電卓を叩きながらの
数時間の会話から、偶然とも必然ともとれる
起業から今に至るまでの9年間、
私が師と仰ぐ相葉力哉に
出会ったわけですが、なぜ、私が、
「この方を師として歩んでいきたい!」
と思ったのか?(クライントさん達にも、
毎回質問されるところです。)師である相葉は、
メディアに顔を出すことを好まず、
書籍出版の依頼は門下生に譲り、その時間を使って、
目の前で関わる起業家を
成功へと導き続けています。私が相葉に出会った当時も、
インターネット上に
名前も情報もない方でしたし、私自身もパソコンといえば、
学校のレポートを書くぐらい
しか使えませんでした。ここだけの話、
[半角]と[全角]の切り替え
さえままならないレベル。
ですので、”ウェブが苦手”
とおっしゃる起業家の皆様。当時の私に比べたら、
”得意”に入ります、よ。笑相葉にお会いする前に、
私の手元にあった情報は、「今に至るまでに大小あわせて
15000名以上の起業家の
目標達成を実現させてきた人」「プロデュースする
職種・業種に垣根がない」「2000回近くのセミナーをしてきた人」
ものすごい数字に
少し戸惑いながらも、「プロデュースする
職種・業種に”垣根”がない。」という部分に、
今何もない自分にも可能性を感じ、
面談をお願いする決断をしました。前回お話したように、
自分の中で疑問が生まれてから、自分ができることをやってみようと、
数々のビジネス本を
手当たり次第に購入して読み漁ったり、(自己啓発や「はじめての起業〜」なんて本まで)
繋がりを通じて、上場企業の社長さん達、
一代で会社を築いてきた
若手社長さん達にもお会いして、お話を伺うということをしていました。
経営者、
コンサルタント、
プロデューサー、と言われる方々は、
世の中に沢山います。私がこの方にお願いしたい!
と決断したのは、一言で言えば、
「 違和感 」でした。
今でも最初に相葉と会った場所、
そのときに着ていた服装、
どの席に座ったか、まで鮮明に覚えています。
それだけ、今までの私の人生の中で
出会ったことのないタイプでした。(ある意味、”人種が違う”という印象です。)
20歳の頃の私^^;人というのは、多くの場合、
自分を中心に話をします。特に、
経験や実績があればある程、
自分の経験や考えを
自分の視点で話していきます。(当たり前と言えば、当たり前ですね。)
そして、ほとんどの社長さん達の
素晴らしいお話の最後は、「だから、今勉強がんばってね。」
だったのです。
当たり前の締めくくりですが、
当時の私には、
不完全燃焼のくり返しでした。そんな中、相葉は、違いました。
若干20歳の女子大生に向かって、
まるで私に成り代わったかのように
私のことを話し、
質問を繰り返していくのです。
「なんでこの人は、
こんなにわかるんだろう・・・(心の声)」今では、この相葉の視点の重要性
がよくわかります。人は誰もが、
” 自分中心 ”で生きています。自分を囲む円のような形で
物事を捉えています。もちろん私もそうです。
” 自分中心 ”の円と
” 自分中心 ”の円は、
ぶつかるか交わるか。しかし、
” 相手中心 ”として
自分が相手の円の中心に入れたならば、つまり、
” 相手中心 ”の
言葉選び、質問、表現は、
よりその人の感情を動かすのだと。相葉は常に言います。
「(お客様に、相手に、読者さんに)
なりきりなさい。」シンプルな言葉で言えば、
「究極の顧客視点」です。簡単なようで、
100%、120%本当に出来ている
という人は少ないでしょう。私は、それを実際に、
体験体感したのですね。
当時の私は、
ビジネスの知識も経験もなにもありませんでした。
自分の強みなんて考えたこともありませんでした。
実際に何をしようとも考えていませんでした。
人脈なんてひとつもありませんでした。
あったのは、自分の可能性を
信じたいという想いだけ。相葉は、そんな何もない
ただの女子大生の私が、今から、ゼロからどのような道を
描くことが出来るのか。
描ける可能性を秘めているのか。そして、当時の私が今すぐ
はじめられる一手を見せてくれました。ここが大きな違いだったと想います。
そして、新たに個人のプロデュース枠を
募集しているということを聞き、
起業という世界に飛び込もうと決めました。(実は、最初から秘書だったのではなく、
最初はクライアントのひとり
として学び始めたのです。)さて、、、、、
問題はそのための ” 費用 ” です。
アルバイト三昧な生活だったとはいえ、
稼いでは旅行に遊びに使う!
という毎日でそんなお金はありません。(大学生にしては、
贅沢な生活をしておりました 反省)1週間時間をいただき、
関西の実家に帰りました。ちょうど資格を取るための話を
両親としていましたので、
両親はその話だと思ったでしょう。自分の中に抱いた想いや
相葉に会って感じた自分の直感を
必死に伝え、父からお金を借りました。
医療の仕事をしていますが、
ひとりの尊敬する経営者のひとり
として父から出た言葉は、「これは(学校や予備校の)
”授業料”じゃない。
裕紀に対して、
お父さんが”投資”をするんだ。」そして、お金として返すのではなく、
家族に食事をごちそうするとか、そういう気持ちで
返してくれることを期待するよ!と。父は、
「20歳を過ぎたら、
子供達の判断に任せる。」といつも言っていて、
「信頼はしないが、
信用はしている。」というのが口癖。
この時も、私の言葉を
信じてくれた父に感謝しきれません。今では、父とも
仕事の話ができるようになり、数ヶ月に一度、会ったときには、
夜中まで父を寝かせないほど。笑経験を重ねるほど、
父の偉大さを実感しています。そして、いよいよ
起業の道を選ぶ決断をした私。(ちなみに、両親は
まさかこの道を本気で進み続けるとは
このとき予想はしていなかったそうです。)順風満帆だったか、、、と言えば、
とんでもない!
(×100ぐらい書きたい気持ち 笑)
今でも毎日が新たな
チャレンジのくり返しです。私にとっては、
自分の中にある甘え、未熟さ、
成長を阻む重りのようなものと
面と向かって対峙することが必要でした。これまでに味わったことのない
感情を知ることもしばしば。「(自分が被っていた)
たくさんの殻を破ってきた」当たり前を変え続けてきた
そんな9年間だったと想います。ただ、ひとつ言えるのは、
仕える”仕事”ではなく、自ら志を以って事を為す
”志事”において、「楽しんでいる人には勝てない。」
やらねばならない。
やらされている。という感情で歯を食いしばって
どんなに必死に仕事をしても、楽しんで仕事に向き合っている人を
超えることはできません。誰かを楽しませたいなら、
まず自分が楽しむこと。同時に、相手を楽しませようと
すればするほど、自分も楽しくなる!「楽しいから一生懸命やる。のではなく、
一生懸命やるから楽しくなる。」真摯であることを、
一生懸命であることを、
そして、楽しむことを忘れなければ、感動や喜びも、
困難や苦労も、すべて自分の糧となる
ひとつの経験として成長していける。そして、関わる人、応援してくれる人が
増えていくのだと信じています。と、ついつい熱く語ってしまいましたが。
起業を決断した私の最初の壁。
それは、2つの質問でした。「あなたが、本当にやりたいことは何ですか?」
「あなたが、本当になりたい自分は何ですか?」
シンプルなようで、
ものすごく深い2つの質問。(あなたは答えられますか?)
ここから、数々の企画に携わり、
数え切れない程のビジネスモデルを目の前で見ることができる機会を
掴んでいく流れへと繋がっていくのです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
明日からはいよいよ、
私の起業人生が始まっていきます。七転び八起きな9年間を
楽しみにしていてください^^
想いいっぱい、
夢いっぱい!!!明日もがんばります。
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