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【起業物語2016第四話】何で起業するかではなく、何を想って起業するか?
配信時刻:2016-01-04 21:10:00
《起業物語 第四話》
「何で起業するかではなく、
何を想って起業するのか?」あなたは明確ですか??
◯◯◯さん、こんばんは。
ヒットメイクプロデューサー
安田裕紀です。今回は、
ビジネスの知識も、経験も、
実績も、人脈も、資本も、なーーーーーんにもない女子大生が
起業という世界に飛び込んだものの・・・という
「これから起業してみたい!」
と本気で考えている方には、ぜひ、知っていただきたい
&お伝えしたい部分をお話します。よろしくお付き合いください^^
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回の最後に書いたように、
起業を決断した
私の目の前に現れた最初の壁。
それは、
「”本当にやりたいこと”は何ですか?」
「”本当になりたい自分”は何ですか?」
というたった2つの質問。
「このビジネスをやろう!」
「こんな仕事を創りあげたい!」
「これで人の役に立ちたい!」と、
「何で」起業するか
(どんな仕事をするのか)を決めた上での
起業・独立というのが、
多くのパターンだと想います。私の周りの友人の中にも、
「起業や独立に興味はあるけれど、
裕紀みたいに、”これをやりたい!”
というものがないから
まだ起業なんてできないよ〜。」とよく言われることがあります。
ここまで読んでくださった方は、
おわかりかと想いますが、私の場合、
「何で起業したい」
「これをやりたい」という具体的なビジネス案なんて
ひとつもなかったのです。ただただ、
「 ”何か“やってみたい 」
という想いだけ。
だからこそ、
この2つの質問が
重くのしかかりました。当時、私を含め約30人の
個人事業主や経営者が新たなメンバーとして、
相葉のプロデュースを
受けることが決まりました。今なら思い出話のひとつ
として言える話ですが、周りのメンバーが
どんどん世の中にない
オリジナルビジネスを創造し、想い描く成果を
バンバン生み出し始めている最中、お恥ずかしながら、
私はこのたった2つの質問の前で
ひとり立ち止まっていました。その期間、、、、なんと、、、、
「 6ヶ月 」
自分で
「よし、これだ!
これでいきたい!」
と決断しても、3日後、いえ、次の日になると、
「やっぱり違うかも・・・」と迷う。相葉や他の方に
「これでいくんだね?」
と確かめられ、聞かれると、「そうじゃないかも・・・」と悩む。
何度も何度も、
その繰り返しでした。その間、人生初めてブログ
(当時はアメブロでした)
を書き始めたり、他のメンバーのお手伝い
をしながら学んではいましたが、自分のオリジナルビジネスを立ち上げる。
つまり起業をする。という本来の目的は
一向に進んでいませんでした。相葉にもたまに言われます。
「よくやめなかったよね 苦笑」
正直言って、自分でも想います。
ただ、右も左もわからないからこそ、
まずは、この人(相葉)に
食らいつく?しかない!!!他に行くところがない。
と想っていたのでしょうね。今の私が、6ヶ月という時間を
与えられたならば、出来ること、成し遂げられること
はたくさんあります。新しいビジネスを生み出し、
利益を得ることは難しくないでしょう。私が当時費やしたこの6ヶ月を
「足踏み」や「遠回り」
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし私は、これも(これが)
” 必然 ”だったと受け止めています。「 では、”想い”だけで
始めたらいけないのか? 」そんなことはありません!
と今はっきり言えます。
相葉からいつもいつも
言われていたことであり、私自身も今、
関わるクライアントさんに
こう伝えています。「 何を行うのかではなく、
”なぜ”行うのか。 」「 何をやるかではなく、
何を”想って”やるか。」自分自身が
夢中で考動できる自燃力
(※自燃=自ら燃えあがることが出来るチカラ)
(※考動=考え動くこと)と
目の前のお客様の
心を動かす共感力を供えた、
自分自身やお客様のために
夢中で没頭できる
「強いヤル理由」を持つこと。「●●で起業しよう。」
「▲▲で独立しよう。」ということよりも大切なことだと
今多くの起業家の方々と関わる中で
私は確信しています。ビジネスの業種、職種、業態というのは、
単なる「手段」でしかありません。人生の” 生きがい ”となる
仕事において、「強いヤル理由」=「志命」
を持つことができれば、手段や方法に
(必要以上に)固執することなく自分の可能性を広げ、
大いにチャレンジを楽しめる
自分になれますし、本当の意味でブレることはない
と考えています。逆に、これを見いだせず、
心から仕事を楽しめない。
やると決めたことをやりきれない。
自分が決めたことを諦めてしまう。そういう方々も
たくさん見てきました。「ただ起業してみたい。」
という想いから始まった
私だからこそ、今、同じような想い
をもった方々に対して、私が歩んできた
すべての経験と記録をもって、(私と同じ想いをせずとも、)
今は、
知識もない、
人脈もない、
資本もないといういち個人がゼロから起業し
想い描く成果を手にする術
をお伝えできると信じています。
そして、実際に、
多くの方々が、当時の私よりも
圧倒的に短い時間で
成し遂げてくれています。
私が「なぜ仕事をするのか?」
という強いヤル理由は、
後にしっかりとお話させてください。
さて、、、そんな、周りから見れば、
”一見無意味な6ヶ月”
が過ぎようとしていた頃、相葉から一本のメールが来ました。
「裕紀、ご飯でも食べに行こうか〜。」
(!?!? 驚)30秒ほど、その場で
固まっていただろうという
ぐらいに驚きました。ここで、私の頭に瞬時によぎったもの。
「・・・(クライアント契約を)やめさせられる。」
そりゃあ、そうですよね。
プロデュースしている側からしても、
半年経っても
何も決まらない。
何も始められない。どうしようもない生徒だと
想われているだろうと
自覚していましたから(笑)ところが、私の予想とは
まったく正反対のことが、この相葉との食事から
始まっていくのです。この食事での相葉からの
「提案」とは・・・?私が進み始める起業の
「カタチ」とは・・・?ーーーーーーーーーーーーーーー
次回は、いよいよ本格的に、
私の起業のカタチが始まっていきます。ぜひ、楽しみにしていてください^^
想いいっぱい、
夢いっぱい!!!明日もがんばります。
がんばって。
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